罰ゲームを利用して女子の合意の下にエロい事をしてた日々

この記事の所要時間: 632

私が小学生の頃に流行ったゲームがあった。

昼休みなどは大いに盛り上がったのだが
今にして思うとそこには口説きのテクが含まれていた。

今日はその事について触れようと思う。







管理人の赤堀です。


私が小学6年生の頃
給食後の昼休みなどに流行した遊びがあった。


エロ鬼ごっこという遊びだ。


ルールは簡単ジャンケンのグーとパーで鬼と逃げる者に分かれる。
鬼は1人だけではなく複数人になるということだ。
(確か最低でも3人は鬼にならないとやり直しだった)


鬼は紅白帽子をゴムで左腕に巻き付ける。
ちなみにこれを隠すことは反則となる。


この辺までは泥棒と警察に分かれて捕まえあう
ドロケイと同じようなルールに感じるだろう。

まぁ実を言うと元々はドロケイから派生した遊びだ(笑)


小学校5年の後半ぐらいからちょっとルールを付け加えて
エロ鬼ごっこという遊びへと変化をしていった。


ドロケイの場合は警察が泥棒を全員捕まえれば攻守交代となるが
エロ鬼ごっこの場合はそうではない。


鬼が逃げる者にタッチをした時点でその者同時が鬼を交代。
つまりつねに流動的に鬼が代わり続けるのだ。


だがしかし、これではただの変則鬼ごっこ。
エロ鬼の醍醐味はこの攻守交代の際にある。


鬼はタッチした者に対してエロい事を要求できるのだ。


と言っても所詮は昼休みの遊びだし参加者は全員男。
せいぜいチンコにタッチしたり服を脱がす程度だ。


正直、今にして思えば足の遅い者が圧倒的に不利なクソルールなのだが
私たちの小学生自体には2~3クラスを巻き込んで大流行になった。

ちなみに私は学校で一番足が速かったので
不意打ちでも喰らわない限りは捕まることは無かった(笑)


ただ鬼が共謀して3人に囲まれたりした際には流石に捕まる。
そういう意味では足が速いからって勝てるものでもない。


というよりもむしろ楽しいのは鬼になった場合なので
正直言うとワザと捕まって鬼になる事もあった。



私たち男子はこんなアホな事で日々盛り上がっていて
女子はそれを冷やかな目で見ていたのだが
小学六年になると女子の参戦者も増え始めた。


これには賛美両論あったが私はもちろん大賛成。
公式なルールの下で女子にお触りできる権利を得たのだ。


これはあくまでもゲームでありルールがある。
つまり女子は参加表明した以上タッチされれば断れない。

無論女子側もそれを承知でこの不利なゲームに参加しているのだ。


なぜ女子がこのようなゲームに参加したのかは解らないが
男子よりも早く思春期が訪れる彼女達にも好奇心はあったのだ。


まぁほんと小学生らしいアホな発想の遊びなのだが
私たちの好奇心はその場に詰まっていたと言っても良い。


男子に対しての『エロ』はチンコを触るか見ること。
女児に対しての『エロ』はパンツを見るか胸を触ること。


ある日のエロ鬼で私は初めて女のおっぱいに触れた。

それはほんの一瞬であり今思えば小さな膨らみであったが
一瞬プニッと触れた柔らかな感触は今も忘れられない。


参加してる女子の数は8~10人くらいだったが
僅か数日のうちに全員のおっぱいの感触を確かめる事ができた。


だが一度触ったという事実が生まれてしまうと
その後の行動はどんどんエスカレートしていくものだ。


私たちはおっぱいを服の上からタッチするだけでは
まったく満足できなくなってしまっていた。

タッチの後は服をまくって生のおっぱいを見る。
生で見てしまうと生で揉みまくる。


終いには鬼がタッチした場所が人目に着かない場合には
服をまくって吸いつき舐めまわすようにもなった。


大抵の女子の反応は「くすぐったい」だったが
中には慣れてくると小さな喘ぎ声をあげるものさえもいた。


乳首を舐めまわすと固くなり立ってくるという事を
この時期に知った私の仲間は多い。


女子が要求してくるエロはせいぜい
「起ってるとこが見たい」という程度のこと。


完全に男有利で女が不利なゲームではあったが
私たちのゲームは夏休み前まで続いた。


この頃には後に私と共に乱れた性関係を送る男仲間達が
グループとして固まっていたように思う。


私たちは学校の帰り道または週末に誰かの家にお泊りをし
それぞれのエロ戦果やこれからの目標を話し合った。


「●●は胸やべーぐらいでかくて柔らけぇよ」
「ていうか●●も誘いたくない?」


私が個人的にこの頃好奇心を抱えていたのは
セックス、そしてフェラチオだ。


と言ってもエロ鬼の時間を考えればセックスは難しい。
だがどうにかしてそれを可能にする方法は無いか?
そんな事を日々妄想していたような気がする。



しかし私たちの遊びはある日突然終わりを迎える。



夏休みを間近に控えたある日の帰りの会。
先生がみんなに対して話したあると話しを始めた。


「エロ鬼は全面的に禁止とします」


その言葉は私たちに衝撃を与えた。

もちろんこんなにストレートには言われてないが
ようするに変な遊びをしてる上級生がいて

参加者以外の同級生や下級生などから文句が出たのと
エロ鬼中の者が先生に見つかったのが原因らしい。


先生の目を盗み見て行おうとはしてみたものの
私たちは先生に完全に目を付けられていて
見つかる度にその日のエロ鬼は中断させられていく。


そして次第にみんな目が覚め始め
1人また1人と参加者が減っていく。


ついに私たちの昼休みは男子はサッカー。
女子は教室でトークと平凡なものとなってしまった。


この時の私の後悔はなぜもっと早くに
捕まえた女子にフェラを要求しなかったのかだ。

公然としたルールの下であればそれは要求できた。
そして間違い無くそれを受け入れられたはずだ。


ほんとくだらない事だが私は死ぬほど後悔した(笑)





大人になった今でも合コンなどでゲームがある度
私はあのエロ鬼のことを思い出す。


例えば1番と3番が手を繋ぐキスをするなど
それは普通は公然の場では行われるはずもないこと。


だがしかしゲームはそれを可能にする。


一昔前には野球拳というものも流行ったようだが
それもようするにゲームで女性を乗せていくテクニックだ。


当然それは女性と2人きりでも使える技術。


その為に必要なのは上手く女性を乗せていく技術だ。


私たちのエロ鬼の行動がどんどんエスカレートしたように
最初は程度の小さい罰ゲームからスタートをして
それをどんどんエスカレートさせていく。


そうすれば例え付き合っていなくとも
いとも簡単に女性とキスもできるし胸も触れる。

そしてそれがさらにエスカレートすればホテルインもできる。


優れたナンパ師や恋愛師はよく使うテクニックだ。


どんなゲームを仕掛ければいいのか
そしてどんな風にゲームに誘えばいいのかなどは
引き続きこちらを参考にしていただければと思う。


罰ゲームを使った口説きテクニックといえば


人を大胆にさせる原理はそこに詰まっている。



では今日はこの辺で。
読んで頂きありがとうございました。





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