女性との会話と同性との会話の違いについて

この記事の所要時間: 510

男性と女性の価値観や心理の違いについて。

男と女は基本的に別の生き物。
女性とトークするには女性用のルールがある。





管理人の赤堀です。


先日、朝早くに友人から電話があった。


彼はひどく落ち込んだようなトーンだったのだが
案の定、彼女と別れて落ち込んでいたのだ(笑)


と言っても彼女と別れたのはその1週間ほど前。


1年ほど付き合っていたがケンカが尽きないカップルで
私自身も彼とも彼女さんとも友人として接してはいたが


「こりゃ長く持ちそうにないな」


というような予感はヒシヒシと感じていた。
(もちろん直接口に出して言ったことはない)


なぜ私が彼らは長く持たないだろうと感じたのかと言うと
彼は典型的な男性思考、彼女は典型的な女性思考だったからだ。


基本的に男性と女性は決して思考では交わる事は無い。


どちらかが妥協をしていくしか長く続く道は無いのだ。



彼らの別れの原因となったエピソードがまさに
男女の思考の違いというものを物語っている。


事の発端は彼女が仕事でミスをしてしまった事だ。
と言ってもミス自体は仕方がない人間だから必ず起こる。


問題はその後のトークなのだ。


彼は普通のサラリーマンだが彼女はアパレル店の店長。
つまりバリバリに働いている女性。

アパレル店は少人数で回している場合が多く
彼女も店長でありながら靴の発注なども担当していた。

当然忙しい身なのでミスもしてしまうものである。


簡単に言うと彼女は接客についてお客に指摘をされて
クレームとまでは言わないが怒鳴り散らされてしまったらしい。


それでひどく落ち込んでいたのだ。
当然、そんな時には彼氏に愚痴を聞いて欲しいもの。


「聞いてよ、今日●●で××なことがあってさ。
 そりゃ私も悪いとは思うけどそういう言い方ひどくない?」



このような事を女性の口から聞くのはよくある事だ。
これに対する彼の回答はこうだ。


「確かに言い方がきつい感じだけども
 俺がお客さんだったとしても同じ事言うかもなぁ。
 やっぱ最初にミスをしてる以上何も言えないんじゃない?」



彼のこの回答が喧嘩の火種となったのだ。

そして彼らはそのまま別れることとなり
彼はその後、朝早くに私に電話を掛ける事となる(笑)


「でもさぁ俺が言ってるのは正論だし間違ってなくね?」


彼はしきりにそう主張をしていたし私も彼を肯定した。
だが心の中で思っていた事は違う。


彼が言ったのは確かに正論だが正解ではない、間違いだ。


少なくとも女性とのトークではNGなのだ。


はっきり言って正論など誰も望んでないし必要無い。


私があえて彼に「お前の言ってるのは間違いだよ」と言わなかったのは
正論だろうともそれを彼に言う必要が無かったからだ。


愚痴を話す人間は聞いてほしくて肯定して欲しいのであって
間違いを正して欲しいわけじゃなし真実が欲しいわけでもない。


特に女性の場合はそれが顕著。


女性は男性よりも感情が豊かで感性が深いのだ。
その反面、理屈がまったく通用しないという欠点もある。


男性の場合は逆に反省が上手いし理性が効く。
その反面、感情表現が下手で共感を示すのが下手。


よくTVのロケ番組などで芸能人が街を歩いてる所に
遭遇するカップルの姿などが映されることがあるが


必ずと言っていいほど飛び跳ねてリアクションしてるのは女性だけで
男性は「やべぇやべぇ」と言葉でしかリアクションをしていない。


男女は基本的に別の生き物なのだ。



「男と話す時はこういう説明で解ってくれるよ?」


という理屈は基本的に女性には通用しない。
理屈で論破することは本当に無意味なのだ。



女性は感情が豊で感情により行動を起こしやすい。
だが感情の起伏と共にコロコロと感情が変わったりもする。

まさに女心と秋の空。


女は別れた後にはすぐに次の恋愛で上書きができるが
男は次に彼女ができても前の女を忘れないのもそれが理由。


もちろん全ての男女がそうであるとは言えないのだが
あくまで傾向しての参考にしていただきたい。



それに男だろうと女だろうとミスを指摘なんかされたくないもの。


誰だって「君は正しい」と言われたいものだし
本当にモテる男はそういう相手の心を察する事が出来る。



モテる男は「君は正しい」と言われたいタイミングで
その言葉をチョイスして投げかけることができるのだ。



感情の起伏で恋愛をする傾向にある女性は
このように感性の繋がりを感じた時に恋に落ちやすいし
恋に落ちないまでも安らぎや安心感を感じるものである。


つまり付き合えないまでも良い相談役ポジションを確立できる。



もちろんただ「うんうん」「はいはい」「君は正しい」と
それだけを繰り返せば良いというものではない。


あくまでもあなたも感情を示す必要があるのだ。


例えば街で芸能人を見て飛び跳ねてる彼女の横で
クールに「やべぇ」と言ってるだけでは共感が足りない。


「芸能人の●●と●●と付き合ってたんだってーショックー」


とゴシップを語る彼女に対して


「確かにーショックだねー」


と同意するだけでは全然共感が足りない。



「マジでー!?ショックだねー。
だって●●ってかなり硬派でお堅いイメージがあんじゃん?
やっぱグラマーな女には弱いのかとか思うとショックだなー」



ぐらいに色々な感情を入れないとリアリティが無いのだ。


女性とのトークの際には参考程度に。



では今日はこの辺で。
読んで頂きありがとうございました。

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