女にモテない男の行動と特徴について

この記事の所要時間: 451


どんな場にも1人はいるKYでモテない男。
そんな男にならない為には彼らの特徴を知ること。

モテない男の行動と特徴について解説する。







管理人の赤堀です。


昨日から2015年がスタートしたが
イベント事というものは男女が集まる合理的な理由となる。


例えば去年で言うとW杯、オリンピック、ハロウィンなど
こういう日は見知らぬ男女が集まって大胆になるには良い理由となるのだ。


私はいつも女をホテルに連れ出す最終的な要因は
状況によって空気感を作り出すことだと話している。


例えばこのようなテクニックがまさに


ちょっと前のテレビ番組でハロウィンの特集をしていた時
ミッツ・マングローブも同じような事を言っていた。


ハロウィンでは顔が見えなくなる秘匿性がある為に
女も尻軽になる理由があって連れ出しが成功しやすいらしいのだ。


元々ナンパというものはセックスまで到達がしやすいが
さらに連れ出しまでの成功率も上がるという事である。



ちなみに私もカウントダウンの際にはイベントに参加していた。


とある会場を貸し切ってのパーティーだったのだが
男性、女性問わずに色々な友達が出来て携帯電話も潤った。


最近ではネット出会いというものも有効な手段だが
出会いを作りたいならこのようにアクティブに外に出るのが手っ取り早い。



ちなみにこのような会場には必ずと言っていいほどあるタイプの男がいる。
もはや定番というか風物詩のようなものでもあるのだが


女目的が丸だしのKY男


今のところイベントにいくと遭遇率は100%
そして彼らが女をお持ち帰りしたのを見たのは0%(笑)


実を言うとこのような男がいるのはイベントだけではない。
普通の合コンどころか職場にも友人にも思い当たるものだろう。


そしてほぼ100%こういう男はモテない


と言いつつも実際にセックスや連れ出しに成功してる男も多いので
それが完全に間違いであるとも言い切れないが女性からの評判は悪い。


もしかしたらそのような男に憧れる男性もいるかもしれないが
ほとんどの場合はみっともないと思われてしまうものだ。



彼らの特徴としてはとにかくガンガン押すトークをする。


面白い話しをガンガンと話してくれるわけではなくて


「ねぇこのあとは暇なの?飲みいこうよ、なんで?いいじゃん?」


↑このような事を延々と言っているタイプだ。
周りが引くような下ネタを平気で発してる事も多い。



もう1つが

他人の話しの腰を折るトークを展開したがる事。


つまり何でも自分の話しに変えてしまうのだ。


例えば


女「Aさんって仕事は何をしてるんですか?」
A「IT系の企業で働いてますよ」
女「へー!IT系ってなんか頭良さそうなイメージありますー」


こんな会話が展開されている場に強引に入り込み


KY「ITってなんか暗そうなイメージあるけどね!
  まぁ俺の仕事は基本的に外に出るから強制的に明るくなるけどね!」



このように腰を折って自分の話しに変えてしまう。


そしてもう1つの特徴としては


とにかく構ってちゃんで自慢話が多い。


これは先ほどの話しの話題をどうにかして
自分に向けさせようとするような心理の延長線上なのだが
とにかく自分の凄さを解ってもらおうとする奴が多い。


よくありがちなのは仕事の自慢や人脈自慢。
例えば芸能人の●●と知り合いという事や年収の話しなどだ。

あと極端に悪い例で言うと悪い武勇伝自慢など。
人をイジメてた話や店員にクレームをつけた話しだったり
あるいは悪い系統の知り合いがいる話しをしたがる者もいる。


当たり前だがそのような話しを聞いて好感を抱く者はいない。


男ならば頑張ってる部分を認められたい願望は絶対にあるし
他の男よりも勝ってると思う部分は知ってもらいたいものだ。


だがこのような男の真似をしてしまっては未来はない。


しかし逆にこのような男をネタに使うことが出来れば
女性との距離を急速に縮めることだって出来てしまう。



ビジネス用語でコントラスト効果と言うのだがつまりギャップの心理。


例えば今回のカウントダウンイベントの例で言うと
やはりKYな男が何人かいて言い寄られてる女の子はみんな困っていた。


KYな男の特徴として強烈に拒絶されてると知ると
すぐさま関心を別の女性に移し歩くということがある。


さっきまで熱烈に連れ出そうとしてた女が無理だと悟ると
さっさと違う女のもとへと向かってしまうのだ。


このような時はかなりチャンス。


私「ども。大変そうだったね」
女「はい、ちょっと困っちゃって苦笑」

私「こういうの参加すると絶対いるんだよねああいうの笑」
女「結構参加されてるんですか?」

私「主催者は俺の友達だからね。紹介するからみんなで飲もうよ」




これは実際にカウントダウンのイベントであった一幕。
彼女に対して何も下心は無かったが帰り際には楽しかったと言ってくれた。


私たちとしても新しい友人が出来た事で有意義な時間となった。



これからは新年会のシーズンへと突入する事となるが
くれぐれもKYな行動や発言だけには気を付けよう。


では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。


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