女性にモテるファッション・時計・財布ブランド選びの注意点

この記事の所要時間: 448

okanemochiブランド物の選び方について。

男なら頑張った証として1つは欲しいと思うが
何を選べば女性に嫌味に思われずに
モテ男ポイントとする事ができるのか









管理人の赤堀です。



先日、仲の良い女の子と共に
百貨店へショッピングに出かけてきた。



ルイ・ヴィトン、バーバリー、シャネル、グッチ、ブルガリなど
誰でも名前を聞いた事ぐらいはあるような有名ブランドが
軒並み名を連ねるフロアがあったのだが


高級な場所には明らかな金持ちっぽい人しかいないかと思いきや


ベビーカーを引いた普通の家族連れや
全身をユニクロで纏ったような普通の若いお父さんが
ロレックスやヴィトンを普通に購入していくので驚きだ。
(確かにロレックスやヴィトンは手の届きやすい価格だが…)



例えばヴィトンが好きな女性に対して誕生日などに
ヴィトンのバッグなどをプレゼントするのは良いかもしれない



だが男が自分の物としてセレクトするには
ちと主張が強すぎる商品が多いかなという印象である




商品の主張が強すぎる場合だと本人にその意図はなくても
見栄っ張りで無理をしている器の小さな男と見られてしまう事がある


ただ単にヴィトンのデザインが好きで頑張って働いたお金で買っただけなのに
そのように見られてしまうというのはブランド物の悲しい点である





だがそれでも男ならば頑張って生きてきた証として
ブランド物の1つや2つぐらい欲しくなってしまうものだろう



そういう場合は全身を揃えるというのではなく
何処か1ポイント、2ポイントに絞り主張を抑える事をお勧めする




全身ブランド物にできるだけのステータスがあったとしても
コーディネートする際に1ポイント、2ポイントに絞るのが良いだろう。



例えば一流店の店員は靴と時計で人物を判断するように
靴、時計、バッグにだけブランド物を取り入れてみるなど


その他はユニクロでもGUでも構わない



靴、鞄、時計、財布などはさりげなく
ブランド物を忍ばせやすいポイントと言えるし


主張が激し過ぎない商品を選んでおけば

「ブランド物を持っているのに自分からは言わない男」

というプラスギャップを作ることもできるだろう



例えば女性と食事に行ったとして
見た目は等身大でごく普通の男という印象だったとしても


お会計の際にさりげなく取り出した財布が
ドルガバであるとかボッテガであるなど。


もちろんそれは自分から言ってしまうとマイナスなので
『気付かせる』のが良いだろう。


気付かれなければスルーされて構わない。


実際、私の財布はボッテガヴェネタの長財布なのだが
まぁ女性に一目で気づかれるような事は少ない(笑)


だがブランドに詳しい女性は一目で気づいてくれるので
その場合には強烈なプラスギャップが働くのだ。





全身ブランドで凄そうに見える人 → 普通の人


ではマイナスギャップになってしまうのだが


普通の人 → 実は凄そうな人


という方がプラスギャップが出てモテる。



それと今の季節は夏だが、冬になった場合。


冬の場合はジャケットやコートにも
少し値段が張ってもブランド物を使用した方が良い



「凄いと思われる」とかそういう点ではなく
ジャケットなどは高い方が機能性に優れて耐久性も高いからだ


もちろん、見栄えだって高いブランドの方が良い


例えばダウンジャケットは安い物だとゴワゴワとしていて
どうしても上半身が膨張して見えてしまいダサくなりがちだが


モンクレールなど一流ブランドの物はスタイリッシュで動きやすく
尚且つ防寒性能も抜群に良い商品が揃っている



テーラードジャケットの場合はボリオリトム・フォードなど
グッチやバーバリーよりも主張が抑えめだが優良ブランドである



もちろんこれらを購入したいのであれば
楽天などでも買う事は可能なのだが
できれば実際にお店に足を運んで一度袖を通した方が良い。


ネットで買ってサイズが間違っていたりした場合は
「まぁいいか」で済まされるような値段ではないので(笑)




無論、ブランド物なんかなくても女性にモテる事は可能だし
肝心なのはトーク力、気遣いなどの内面である事は言うまでもないが



頑張ってきた自分へのご褒美として
あるいは男としての本能であるコレクター魂として


ブランド物を買う際にどうせなら女にもモテたいと思うなら
参考にしていただければと思う



では今日はこの辺で
読んでいただきありがとうございました



PS.


ちなみに、落としたい女性の属性がステージの高い人物である場合。
キャバ嬢、一流企業のOL、ヒルズで働く女性など。


この場合は多少主張が激しいようなブランド物でも
男の価値を上げる武器として見られる事も多々ある。


だがこの場合は中途半端なブランドでは駄目だし
ガッツリ高い物の方が良く見られるだろう。


だがこの場合もポイントは全身を揃えるのではなく
靴、時計、財布など1ポイントに絞る事がお勧めだ。


相手が一流だろうと何だろうと人間である以上は
マイナスギャップ⇒プラスギャップの作戦は有効なのだ。


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