上から目線の強引な男がモテる…は本当か?嘘か?その時の女性心理について

この記事の所要時間: 624

「女性には媚びずに上から目線で話せ」

一般化してきたこのノウハウに対する危険性。

なぜ多くの男性は頑張って上から目線で話して
余計に嫌われるという事になってしまうのか。








管理人の赤堀です。




他ブログの記事でも書いたのですが今日は


「上から目線のSトーク」


の是非について詳しく書いてみようと思う。




女性には上から目線が丁度良い??




女性に対して媚びるような態度を取ってはならない



これはもはや常識的な知識として
多少でも恋愛経験が有る男性ならば解るだろう。



女性に嫌われたくないと思うあまりに
何でも言う事を聞いたりとにかく優しさをアピールして
何とか気を惹こうと考えてる男性があまりに多いのだが


これは100%逆効果で利用されるだけされて
都合が悪くなるとサッと捨てられる可能性が大である。



例えば彼氏がいない間は良くても
彼氏が出来た瞬間にパッと連絡が途絶えてしまったり


あるいは彼氏が電話に出なくて寂しい時だけに限り
連絡をよこしてきたりするようになる。



もちろん、告白をしたり手を出そうとしたりすると


「そんなつもりはなかった」
「良い友達だと思ってたのに」
「そんな風には見れない」


と、いわゆる優しいだけの男の末路を辿る事だろう。



だが、これは女性側の性格が悪いというよりも
そんな関係性を作ってしまった男側にも問題があるのだ。




好きな時に好きなだけ甘えれば良いよ
という態度でいれば当然そうなってしまうのである。





そこで多くの男性が行おうとするのがSトークと言われるもの。
つまりちょい上から目線でのトークというものである。


このようなトークスタイルを教えている恋愛商材も少なくはなく
それを鵜呑みにしてそのまま真似している者も多い事だろう。



実際、いつも代わる代わる女が周りにいて
合コンでも街コンでも職場でも一人勝ちするような男は


気軽に女性と冗談を言い合えたりいじり倒したり
「馬鹿ww」「お前ww」というようなテンションで会話ができる。




だがこのSトーク。



正解である部分と不正解である部分を含んでるので
取扱い方には最大限注意をした方が良い。



「上から目線でムカつく」



↑女性がこのような言葉を言っているのを
頻繁に聞いたことはないだろうか?



例えば先日、深夜にやっていたテレビ番組で
ジャニーズのとあるグループのメンバーたちが
今流行りの「袖クル」を女性に対して行っていき


誰の袖クルが最もキュンとくるのかを
一般女性がジャッジするというコーナーがあった。


ジャニーズのメンバーが1人1人
順番にそれぞれの袖クルを披露していくのだが
この際に頻繁に飛び交っていたのがこの台詞



「何?その上から目線」

「上から目線でムカつく」

「自分に酔ってそうで気持ちが悪い」




もちろんこれは順位が下位のメンバーの場合であり
1~3位の袖クルを披露したメンバーに対しては
このような台詞が使われる事はなかった。



女性と会話をしていれば解ると思うが
これはテレビ番組に限った話ではなくて日常的にそうなのだ。



つまりどういう事なのかお解りになるだろうか。



上から目線のトークをするにしても



男によっては「キャーー!」と喜ばれるし
男によっては「上から目線でムカつく」と言われるのだ。




ただしイケメンに限る…という言葉があるがそれに近いものがある。




女性は全体的にMが多いので上から目線のトークにより
背筋に鳥肌が立つほど感じるという女性もたまにいるのだが
(私の昔の彼女は「お前」「おい」と言われるだけでゾクゾクするのだそうだ)



ただしそれは、男として尊敬できる存在だと
認識している場合に限っての事だし
自分よりも立場が上だと認めている場合に限る。




反対に、男側を自分より下だと思ってる場合や
イジッて馬鹿にする対象だと思われている時には
上から目線でのトークをされるとイラッとするのだ。



その点に関しては男性の皆さんにも身に覚えがあるだろう。



男でも先輩に対して言われたなら許せる言葉でも
後輩に言われるとイラッとするのと同じなのだ。




日本に生息する若い男性の多くが行ってしまう間違いは
女性を大事にしようと、立てようと考えてしまうあまりに
女性のいう事を何でも聞いてしまって召使い状態になること。



もちろん最初のアプローチとして考えるならば
それが完全に間違いだと言うつもりはないのだが



そのように下に見られている状態なのに
教材などを読んでいきなり上から目線に切り替えようとしても
そりゃ失敗をしてしまうというわけ。



何となくお解り頂けるだろうか。



私の恋愛商材レビューサイト内で
唯一のSランクという高評価を与えた


後藤孝規のWoman master Projectという商材の中では
この事を「ポジショニング」と呼んで非常に重要視している。


Woman master Projectについてはこちらを参照




そう、大切なのはお互いのポジショニングであり
互いのポジションはそれぞれの関係性により異なっている。



誰にでも上から目線でトークするのが正解なのではなく
正確に言うと、女性より下に見られてはいけないのだ。




もしも既に女性より下になっていると自覚しているのであれば
いきなり上から目線でのトークを展開しようとするのではなく


まずは対等、つまり上ではないが下では無いという立場を目指そう。


そこからポジションを繊細に見極めながら
徐々に立場を上に上げていくようにするのだ。



この「ポジションを見極める」という能力こそが
これから先かなり重要になってくるスキルなのである。


先ほども言ったように、どの程度までなら許されるのかの範囲は
個々の女性の性格やあなたとの距離感によって異なる。


ポジションを見極めるとはその距離感を見極める事であり



「この子にならこのぐらいまで言っていいな」

「この子にはこれ以上言ったらプライドに触れるな」




というような事を判断できるようになるということ。



正直、かなり難しいことであり私だって完璧ではない。
失敗をしてしまい嫌われてしまう事だってある(笑)


だが、だからこそ多くの男性が避けて通ろうとし
結果として失敗ばかりをする事なのだから
逆に言えば身に付ければあなたの強みになるということ。



是非ポジションを認識する事と変動させる事に関して
意識をもってトークの展開を考えてみてもらいたい。



もしもイメージが掴みにくいのであれば
Woman master Projectのようなもので学ぶと良いだろう。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

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