女には上から目線が良いのか下から目線が良いのか?都合の良い関係の逆転

この記事の所要時間: 627

「優しい男」やメッシー、アッシー
そうなるのは本当に駄目な事なのか?

そこから立場を逆転するには??









管理人の赤堀です。



前回の記事の中で、街を出歩いてみると
実にたくさん人がいて勉強になるという事に触れた。


何も前回の記事だけに限った話ではないのだが
私は街で出会う見知らぬ男性や女性から学ぶことも多い。


例えばこの話だってそう。

女性とのデートで場を盛り上げられる男は何をして女性を楽しませているのか


そしてこれは前回の記事の続きでもあるのだが
私は女性とのショッピング中に昼食をとる為に若者向けデパートに入った。


ピザとパスタのオーダーバイキング式レストランだったのだが
私たちの隣に後からやってきたカップル。


正直、隣をガン見するのはマナー違反と言えるので
あまりはっきりと見たわけでは無いのだが

女性は金髪に近い明るい色のスレンダー美女。
男性はディレクター巻きにパーマの清潔感のある風格。


まぁ見た目はさほどどうでも良いのだが
面白かったのはその二人がしていた会話だ。



女「●●ちゃんは彼氏にプラダのバッグ買ってもらったらしいんだよねー」
男「ヴィトンぐらいなら安いし手頃な感じだよねー」



彼らは席に着いた瞬間からブランド物の話を始め
そして出ていくまで終始ブランド物の話ばかりであった(笑)


聞いた雰囲気だと女性の方は美女なだけあって
色々な男からブランド物などを貰いなれている感じだ。


そして男の方はちょっと自分を盛って
「そのぐらいは簡単に買えるよ」をアピールしている感じである。


そして話を聞いているとこの二人は付き合っているわけではなく
ただの友達である(あるいは浮気関係)ことが解ってきた。


とりあえず男側には彼女がいるのだがそれを承知でデートをしていて
男は彼女がいるが何度もその女を口説いていた。


男「じゃあ俺と付き合ってみる?」
女「えーでも彼女いるでしょ?」


こんな会話を実に軽いテンションで話している。

まぁとなりに我々がいても平気でこんな話しをするんだから
軽いノリ、冗談である事はうかがい知ることができる。


だが、男はちょっと自分を大きく見せ過ぎたのか
ちょっとした窮地に陥ることになってしまう。


女「じゃあさ、エルメスの財布買ってよ。いくらくらいのなら買えるの?」


そこから男の会話が段々と詰まりだす。


私も女性と会話をしていたので前後を詳しく聞いてなかったが

「ブランド物ぐらい普通に買えるから欲しかったら言えよ」

とでも言ってしまったのだろう。


男「あぁー。まぁ買ってもギリギリで生活はできるけど…」

女「えー!やったぁ!」



エルメスの財布と言えば値段は開きはあるものの
20~30万円するものも少なくはない。


男「車のローンとかもあるけど頑張ってみるわー」



結局こんな感じで彼はその後きっと
エルメスの財布を買いにいく事になるのだろう。



この例はいわゆる、典型的な貢ぎくんである。


高価なプレゼントによって何とかして
女性の気を惹き止めておこうというような考えである。


そのような男に対して「ダサい」「なさけない」という
感情を抱いてしまう男性ももしかしたらいるかもしれないが
正直言うと私は彼の気持ちは痛いほど理解ができる。


実を言うと、彼と同じような気持ちになって
必要以上に自分を大きく見せようとした経験がある男性は多いのではないだろうか?
(もちろん彼がエルメスの財布ぐらい一括で買える金持ちの可能性も否定はできないが)


エルメスの長財布ほど高価なものじゃないにしても
女性が欲しがっていたものをプレゼントしたり
食べたがっていた料理屋に連れていってあげたり


それにより財布がスッカラカンになったとしても
時にはローンを組んだり自身の生活を圧迫させたとしても


それでも、何とか気を惹きたいと


そう考えた事がある男性は多いはずだ。


財布に響かない例で言うならば


相手が電話に出なくても、相手から掛かってきた場合には必ず出る

相手の家まで必ず送り迎えをするor交通費を出す



などもそれに当たる。


大なり小なり、男は経験をしている事だろう。


問題なのはそれが正しいのか否かである。


それにより本当に女性の心を惹きつけられるのか?
相手が自分を好きになってくれるのか?ということ。


これに関しては賛否色々とあることだろう。


「それだと都合の良い男になってしまうのでは?」
「優しいだけの男はすぐに使い捨てになるのでは?」


そう思う男性もいるだろう。


私の過去の経験から述べると


これはこれで1つの戦略として有り


であると言える。


こういう、いわゆる奴隷くんの状態であったとしても
そこから相手を惚れさせて付き合うという事は
私は過去に何度も経験してきている。


最初の入りはこういう都合の良い関係でも問題は無いのだ。
問題は、その後にしっかりと自分の立場を上に上げられるのかどうか。



つまり、入りはこういう関係でも良いのだが
そのままにしていても未来は無いという事である。

なんとかして自分の立場を上に上げなくてはいけない。


例えば「金があるから付き合ってる」という状態なら
金以外に女性があなたに依存する価値を与えなくてはいけない。


失ってはいけない相手だと認識をさせなくてはいけないのだ。


だが、立場を上にする為にはそのギャップが深いと困難になる。


相手が電話に出なくても、相手から掛かってきた場合には必ず出る

相手の家まで必ず送り迎えをするor交通費を出す



この程度の関係性ならば立場を逆転させるのは容易だろう。


例えば相手はいつ電話をしてもあなたは必ず出ると思っているとして
たまに出ないで折り返すような事を増やしていくだけでも
いつの間にか立場が逆転しているような場合もある。



だが、高級な物を貢ぐ…というような関係性の場合は
それに代わる価値の提供というものが中々難しいので
立場を逆転させるのは困難になってしまう。


財布が尽きて貢ぐ事が出来なくなった時点で
男としての価値がなくなってしまうかもしれないのだ。


なので相手より立場を下にして言う事を聞きながら
相手にとって都合の良い関係で近づくにしても
やり過ぎないように注意をした方が良いだろう。



ベターなのはせいぜい


・食事は奢ってやる
・車があるなら家まで送ってやる
・彼女の呼び出しにはなるべく応じる



くらいにしておいた方が良い。


そしてこれはあくまでも相手のとの距離感が遠い場合に限り
相手との距離感が近い場合(相手があなたに少しでも好感度がある場合)は
無理をして立場を下にする必要は無いということである。



これは実際の経験で相手と接していって覚えるしかないが
「下にならなくても行ける」と感じる場合には
初対面の瞬間以外は下にならないようにした方が良いだろう。
(逆に初対面の瞬間から上から目線にはならないように注意)



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