女にモテる男とモテない男との違い

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女にモテる男とモテない男は決定的に何が違うのか。

それを紐解いてくればまずは優先して
何から学べばいいのかの答えが自然と導き出される。

まず学ぶべき「最初の一歩」とは…。








こんにちは、管理人の赤堀です。



当サイトでは恋愛に迷う男性に対して
時には足を踏み止まらせ時には背中を押すために
真実をお届けする事を目的としている。


今日は私が何者なのかについてお話しておこうと思う。


管理人の履歴と歩み



私の経歴は前の記事でも少し触れたが

これから女にモテたいと思う男性へ


よくネット上の恋愛師が語るような


僕はチビでブサイクだったので女の子にはまったくモテず
半ば引きこもりのような生活をしていましたが

恋愛情報商材と出会ったことでモテるようになりました!



というような事を私は一切、経験をした事はない。



街を歩けば誰もが振り向くような端整なルックスでもなく
スラリと絵になる高身長やスタイルがあるわけでもない
特別、成績もよくないし部活のエースでも無い。


しかし私は中学生ぐらいの頃から既に
女性や性に対してはあまり不満を感じたことは無かった。


中二の頃には同級生の女の子を相手に童貞を卒業し
学生時代には彼女が途切れた時期などなかった。


住んでいたのが田舎だったからという事もあるが
私の部屋は平屋の家の離れにあり

夜でも頻繁に同級生、上級生下級生問わず
女も男も集まっては遊んでいた事も
私の思春期の性欲を満足させてくれた要因と思う。



不満を感じた事は無いとは言っても
女には常にモテたいと思っていたので


「どうすれば女の子に好かれるのか?」


という事は常に考えていた。



学校の中心人物になれるような
特殊な才能や見た目がないという事実が
余計に私に恋愛のテクニックを磨かせたのだ。


結果として高校を卒業するまでに
60人近くの女性と関係を持つことができたし

手を出した女がヤバイ人達の娘で
ボコボコに殴られた挙句とある町から出禁を喰らった事もある(笑)


社会人になってから



社会人になってからは私自身が恋愛を楽しむよりも
恋愛の相談役をする事が多くなった。

同性、異性問わずに様々なケースの相談に乗ったし
大人になると不倫とか浮気とか複雑なケースにも遭遇したが
年齢を重ねるごとに恋愛に悩みを抱える男は身の回りに多くなった。


「一生、彼女が出来る気がしない」

「セフレが欲しくてたまらない」



特に学生時代に遊びきれなかったような男性は
そのような悩みを抱えたまま社会に出る事が多い。



私はそんな悩みを抱える友人をプロデュースしたり
出会いのキッカケなどを与えたりと
共に悩みの解決のお手伝いをさせてもらってきたが


彼らに共通して言える課題とは何だったのか?


それは、前回の記事でも話した通り成功体験の欠如。


つまり、攻めたいけれど自信が持てないという状態。


いざ女の子と対面する機会を作ってみても
何を話せばいいか解らず自分からは話しかけられない。

二人きりの場面を作ってあげても
重苦しく緊張感のある雰囲気になってしまい
両者ともに砕けた会話へと発展しない。


そのようなケースがとても多かったように思う。


その原因は何処にあるのかというと
テクニックを知らないとか女心を知らないとか以前に
まず女の子と接するという事に慣れていない事。


そして勇気を出して接してみようとしても
どのようなキャラを作ってどのような話題を話せばいいのか
それが解らずに悪戦苦闘をしてしまうのだ。


それは正直彼らの努力が足りないとか意気地がないとか
そういう問題ではない。

なんというか日本という国のお国柄というか
過去の環境によるせいだったり

何よりも日本の日常生活というものが
恋愛での正解とは程遠いことが原因のように思う。
(言葉は言わなくても伝わるとかがまさにそう笑)



別に、私自身は日本という国を嫌いではないが
とにかく日本人男子は話す事に慣れていないのだ。


特に女性へのトークや気遣いに慣れていない。


例えば外国の映画やドラマを見ていると文化の違いは明確。


例えば、男性と女性がトークをしながらホテルから出てきて
車へと乗り込むシーンがあるとしよう。

その際、男女のトークのテンポなどはどうでもいいのだが
男性は当たり前のように車の助手席の扉を開けて女性をエスコートする。


いわゆるレディーファーストというもので
このような気遣いを心掛けてる男性も多いと思うが

しかし日本ではこれを男性が行うと
若干気持ちが悪い雰囲気になる風潮がある。


結果として多くの男性がそのような選択をしないのだ。


無論ドラマや映画の世界が全てではないし
欧米と比べて考えるような必要はまったくないのだが


女性への気遣い、女性の恋愛への考え方など
そういう事は最低限知っておくべき知識だし

女性が好感を示すようなトークに関しては
労を惜しまずに勉強しておいた方が良い。


前回の記事で「最初に学ぶならトークから」と言ったが
トークができないとその後にどうしようもないのだ。

モテる男になる為に必要なスキルとは?


トークができる男、トークができない男の未来の差


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前述した通りに日本の多くの男性はそれができないので
それができるだけでライバルから頭一つ抜け出す事ができる。


そして女性にウケやすい話題や話し方が解れば
女性とのトークが成立する場面が多くなってくるので
成功体験も積み重なり自信が出てくるようになり

その後のあなたのキャラそのものが
ほどよく女慣れした話しやすい男へと変化していく事となる。


そうすればさらに女性から話しかけられる機会も増え
どんどん良い循環が出来てくるので

その後に口説きのテクニックなどを覚えた場合も成功しやすくなる。



逆に最初から口説きのテクニックや
必殺の一言なんかを学ぼうとしてお金を払った所で
まずトークが出来ないんじゃそれを活かす場面が廻ってこない。


だからこそ、まずは女性とのトークに関して
学んで自信をつけるようにする事が先決となる。



特にルックスや身長などルックスに自信がないなら
余計にトーク力で女性を引き付けるスキルが必要となる。



持たざるものが唯一戦う術は喋りだけなのだ。



しかし逆にブサイクだろうとデブだろうと
喋りが抜群に上手くなればそれだけで女にはモテる。


きっと、あなたの身の回りにも
思い当たるような人物がたくさんいる事だろう。


とても当たり前の心理なのだが
誰だって「話しやすい」「一緒にいて楽しい」という
空間を作れる人物と一緒にいたいと思うものである。


つまり例えイケメンだろうともまったく話しができず
快適な空間を提供するトーク力がないならモテないということ。



トーク力があればブサイクとイケメンの立場は逆転するのだ。



もちろん最強なのはイケメンでトーク上手だが(笑)



逆にトークという基本的な部分を疎かにするならば

生涯、女性の肌の柔らかさに触れることすらできず
テレビの画面越しにしか女性の裸を拝むことができず
仕事から疲れて帰っても、ただいまを言う相手もいないという事。


まずはどんな事から始めればいいか解らない場合には
優先して女性への気遣いやトークに関するスキルについて
学ぶように取り組むようにしてみてください。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。


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