女性心理の特徴は参考にするな!?恋愛テクやノウハウの落とし穴

この記事の所要時間: 350

管理人の赤堀です。



今日は恋愛テクニックやノウハウの落とし穴について述べてみようと思う。



この世には実にたくさんの恋愛テクニックがあり
ネット上でも私をはじめ様々な方が独自に意見を述べているのだが
気をつけてもらいたいのが『女は●●である』というような理論。



私もこのような表現を使うこともあるし、
事実として女性には男性とは異なる特徴だってある。



だがしかし『女は●●である』と決めつけてかかったとしても
やはり、一概にそうとは言えないパターンの方が多いのだ。



例えば有名な話だが、女性は男性とは違って
異性にはルックスよりも精神的な繋がり、フィーリングを求めるという理論。



これは当たっていて、フィーリングが合っていないと女性にはモテない。




だがしかし、若い女性(22歳より下ぐらい)の場合は
フィーリングよりもルックスや金という解りやすい要素の方がモテるのだ。




女性は若ければ若いほどイケメンで好きでルックスを重視する。
逆に年齢が上がれば上がるほどフィーリングなど感性の一致(あと金)を求めるようになる。




そのように、年齢によっても好みのタイプが違うのと同じように
1人1人の性格によってもまったく好きな男のタイプはまったく異なる。




ガンガンと主張し引っ張ってくれる男が好きという女もいれば
主張は控え目で大人しいけどちょっとだけSっ気がある男が好きという女もいる。



●女性全般に見られる大筋の傾向(←参考にする程度)
●女性個人により違う好み、趣向(←口説く際に具体的に攻める箇所)



このようにしておくと良いだろう。


まずは女性全般に見られる共通項から攻めていきながら、
その女性個人の好みを探っていくということをするのだ。



例えば『女性はファッションの話題が好き』とよく言われる。


だからまずはファッションの話題を振ってみる。


だけどまったく関心を示さなかった。


という事はその女性にとってファッションの話題は正解ではない。
(あるいはその日の気分が違うだけということもあるが)



ならばと今度は『映画の話題』を振ってみたところ、今度は喰いついた。
という事はこの女性にとって映画の話題は喰いつきやすい、正解の話題ということになる。



では今度は『映画の話題』をさらに掘り下げ、好きなジャンルをリサーチしていき
好きな作品、俳優、監督なども調べて、相手の女性のデータベースをあなたの中で作る。



気付けば『女性は●●である』という漠然とした抽象的なものから
かなり具体的に、相手の女性のことが知れるようになっているはずだ。



女性との会話は、そのようなデータベース作りをする事を念頭に置いておこう。



そうすると、会話の中での引きだしもすぐに開くようになるし
気の利いたプレゼントなどもあげれるようになる。



「このあいだ電話で寝不足だって言ってたからアロマ買ってきてやったぞ」
「え、よく覚えてたね(笑)」



このように相手が話した小さなデータを覚えていると喜ばれることが多い。



例えば会話の中で彼女が飼ってる犬の名前が出たなら次に会った時に
「太郎(犬の名)は元気?」というように犬の名前を出してみる。


逆の立場で考えても、細かいデータを覚えてくれていると親近感を覚えるはずだ。




このように、大まかな女性心理だけを頼りに会話するのではなく
相手のデータベースを頼りに会話をする男の方が有利になる。



女性心理の特徴がまったく当てにならないというわけではない。
だが、完全に信じ切って当てにしてしまってもいけないのだ。



もしも、ネットで見た女性心理の特徴だけを頼りに会話をしようとすると


『女性はファッションの話題が好き』とよく言われる。
だからファッションの話題を振ってみた。

だけどまったく関心を示さなかった。




ここで試合終了してしまう。



幅広い女性に対応できるスキルを身に付けられるよう
日頃から女性のデータベースを作るという意識を働かせておくと良いだろう。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。


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