チャラ男になれば女にモテるのかどうか

この記事の所要時間: 41

管理人の赤堀です。


今日のテーマは、チャラさの使い道について。


真面目な感じが良いのかチャラいキャラの方が良いのか、
チャラい方が女性にモテるという噂を
聞いたことがある男性も多いことだろう。



真面目でつまらない印象を持たれるよりは
明るく軽くチャラいぐらいの方が女ウケは良いというのは
私も普段から感じていることではあるのだが


正直それは程度の問題だったりもするし
チャラさをどのように見せるのかにもよる。



駄目なチャラさの演出だと、女性からの評価が下落してしまうし
逆に上手く見せれば、話しやすい、感じの良い男だと思われるのだ。


では良い見せ方と悪い見せ方のポイントとは何か?


それはギャップである。



チャラさをプラスギャップに利用するのか
それともマイナスギャップになっているのかで大違いなのだ。




例えば、とても真面目で誠実そうな男性なのに
話してみると実はチャラかった。



これではどうだろうか?
大抵の場合はこれはマイナスギャップとなる。



では、チャラそうで軽い感じのノリの男なのに
話してみると実は熱い夢を追っていて仲間思いだった。



この場合はどうか。
おそらく、好印象を持つ方が大半を占めるのではないかと思う。



「チャラい」というのは一般的に軽蔑の念であり
「真面目」というのは尊敬の念である。


チャラさはマイナスであり、真面目さはプラスということ。


本当の所がどうなのかは置いておいて
世間的な評価イメージはそのような感じなのだ。



プラスからマイナスにギャップができると
それはマイナスギャップとなり小さな粗でも評価の下落の原因となり


マイナスからプラスにギャップができると
それはプラスギャップとなり小さなことでも評価の上昇に繋がる。




私が学生の頃、地元がド田舎だったこともあり
学校にヤンキーは溢れかえっていたのだが
ヤンキーはそれはそれは女にモテていた。


私の中学では中1で童貞というのは恥ずかしいという風習すらあったほどだ。
(世間的には恥ずかしい所は普通のことだと思うのだが)



ヤンキーというのはプラスギャップの宝庫である。
何故かというと、スタートが完全にマイナスギャップだからだ。


金髪に剃り込み、改造した制服に単車で登校。

だが近所の人に笑顔で挨拶すれば、根は良い子だと思われる。


泣いてる女の子に「どうした?」と声を掛けてやれば
とても仲間思いで義理深い奴だと思われる。


落ちてたゴミを拾ってゴミ箱に捨てれば
普通で当たり前のことでも良い奴に見えてしまうのだ。



これがプラスギャップの力。


無論、悪ぶって見せた方が有利と言ってるわけではない。

悪そうに見せようとする事で逆にマイナスギャップになる男性もいるからだ。


そうではなくて、見た目のギャップを利用すること。


それにはまず、自分が周りからどう見えてるかを把握することである。


例えば、コワモテで周りから怖そうに思われてるなら
携帯の待ち受けをペットの写真にしているなどの
可愛さのアピールでプラスギャップを作る事ができるし


チャラそうな遊び人に見えてしまってるなら
彼女と長く続いた話や彼女を大事にしてる姿を見せると
実は誠実な所もあるというプラスギャップが作れる。



真面目で優しそうに見えているのであれば
実はしっかり女性をリードやエスコートできる姿や
面白いトークができる姿を見せるのが効果的だろう。




後は、チャラさの程度というのも問題である。



浮気ばかりして嘘ばかりついてそうな男はかなり女性からの評判は悪い。


特に、見た目が真面目そうに見えてしまうと
マイナスギャップも相まって最悪なことになるだろう。


私の知り合いにもいるのだが、
見た目は爽やかで真面目そうなスポーツマンなのに
毎回違う女を連れていてそれぞれを彼女だと人に紹介する男。


当たり前だが、女性陣からの評価は最悪である。
それが無ければ第一印象での評価はとても良い奴なのだが…。



チャラさを見せるにしてもやり過ぎては駄目で
ほどよく、トークに隙がある程度にしておいた方が良いだろう。


真面目よりはちょっとふざけてる感じ


気軽に冗談を言える感じ、という程度のチャラさで良いのだ。



では今日はこの辺で。
読んで頂きありがとうございました。

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