女を洗脳し依存させる男はどういうキャラなのか

この記事の所要時間: 654

管理人の赤堀です。



先日、女友達とランチをしにいったのだが
そのまま会話が盛り上がったので2件目でも行く?という流れに。



ただ、これから2件目…移動するのも面倒だったので
近くにあった私の家へと移動して出前でも頼んで映画でも見る事となったのだが…。



私の家には常にDVDやブルーレイを常備している。
映画、バラエティなどをいつでも見れるようにしてるのだが
なんという偶然か、その彼女も見たことがあるものばかり(笑)


仕方が無いので、You Tubeなどで動画でも見るかという事になったのだが
アニマックスプラスというアプリでアニメが無料閲覧可能だったので
彼女がアニメ好きだった事もありアニメを見ることとなった。



ちなみに、その時に見たのは彼女が気になっていたという
「となりの怪物くん」という少女漫画原作のアニメ

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私は初めて見たのだが、中々面白かった。


第1話のみしか見る事ができなかったのが残念なので
今度、続きをレンタルしてこようかと思う。



しかし、少女漫画というものは興味深い。



例えば、女の子の体型1つ取ったって
少年漫画と少女漫画ではまったく違う。


少女漫画は全体的に細身でスレンダーなのに対し
少年漫画は細身でもありえないほど巨乳…とか(笑)


それぞれの性別の理想妄想を反映するような形と言えるだろう。



少年漫画は男の理想、妄想を。
少女漫画は女の理想、妄想をそれぞれ反映させている。


以前にはこのような記事を書いたことがあったが↓
少女漫画から学べることは意外と多いのだ。

→女にモテたいなら少女漫画から学べることは意外と多い



少女漫画から読み取れる女性心理というものは
上記の記事でも触れたので参照してもらいたいのだが


となりの怪物くんもやはり、
仮に私が女子だったとしてもキュンッとしてしまうことだろう。



主人公の男の子はクールで不器用だが彼女の前でだけ人懐っこくて可愛らしさを見せる。
それでいて、彼女の為になら先輩にすら喧嘩を売る男らしさもある。


それでいて、高身長のイケメン。好きにならない理由がない。




そんな男がある日突然、主人公の女の子を「好きだ」と言うのだから
こりゃあワクワクせずにはいられないというもの。



ちなみに、私の家でアニメを一緒に見た女性をはじめとして
世の女性たちから、このようなキャラは軒並み評判が良い。


アオハライドのコウもそう。

クールで不愛想だが、時おり寂しい目を見せる所があり
いざと言う時には男らしさもある。



だが、彼女達はそのようなキャラを支持する一方で
必ずと言っていいほどこのような言葉も付け加える



「ただしイケメンに限るね」



まぁ、そりゃあそうだろうという感じなのだが(笑)


高身長、細身でスタイルもよくイケメンで清潔感もある。
だからこそ、成立しているキャラ設定だと言えるだろう。



現実世界では、このようなキャラは逆にまったくウケがよくない。
真似をするにはちょっと難しいキャラである。



だが、まったく真似ができないというわけでもない。
それは「ほっとけない」という危なっかしさだ。



となりの怪物くんの王子であるハルはまさにそのタイプで
ほったらかしにできない、危うさが母性本能をくすぐってしまう。




これは「ただしイケメンに限る」というものではなく
現実世界でもよく聞く話である。



何を隠そう、私の母親にも「なぜ父を選んだ?」という話を聞いた所


「私がついていてあげないと駄目な気がした」


という回答が返ってきた。


もちろん父はイケメンではないし高身長でもない。
学校も中退した落ちこぼれだし、出世もしないサラリーマンだ。


だが、そのような危うさが逆に魅力だと言うのだ。



私の両親だけの話ではなく、このようなカップルは多い。



ちなみに私も過去にはそのような女性と付き合ってきた事もある。
父と同じ遺伝子を受け継いでいるのか、私にもそんな危うさがあるらしい(笑)



このような「危なっかしさ」は女性の母性本能を刺激し
洗脳を依存までしてしまうほどの力がある。



ようは、情に訴えかける事と同じだからだ。



人間は非情になった時が一番強く、情にモロくなった時が一番弱い。




私の過去の彼女の中には、そのような「危なっかしい」男友達に惹かれてしまい
高校の3年間をセフレで過ごしたという女性までいた。


結局、付き合うことは無かったようなのだが
放っておくことができなかったそうだ。



彼が意図的にそのようなキャラを演じたいたのか、
あるいはガチでそういう性質なのかは解らないのだが


完璧で無敵なキャラを演じようとするよりも
一部ではモロさも見せられる男の方が女性の母性本能をくすぐりやすい。



ダメンズにハマる…という女性が多いのは聞いた事があると思うが
これがまさに、ダメンズにハマッてしまう心理なのだ。



だが、私が観察した限りだと、この戦法は
全ての女性に対して有効であるとは言えない。


母性本能をくすぐるような可愛いらしさや駄目な部分を晒す事で
逆にマイナスになってしまうパターンもいくつも見てきたからだ。



晒す事でマイナスになる代表格と言えるのが「優柔不断」なところ。
後は、束縛が強いなど女々しい言動だろう。


これらは、女性に嫌われる原因となる事の方が多い。



逆に好感度が高くなりやすいのは、ちょっと抜けたようなミス
例えばボタンを掛け違えていたり、ズボンのチャックが空いてたり。


もちろんそれもTPOによっては嫌がられる原因となるので
女性と二人の時だけに見せる隙にしておいた方が良いだろう。



あと、根本的な事として女性の性格によっては
そのような男を一切受け付けないという子もいる。


Mの女性の方が、そのようなダメンズを好きになる傾向にあると言えるだろう。



Mの女性は受け身な事が多く、男性に判断を任せやすい。
それでいて、逆境になると燃えやすいという性質もある。


だからこそ「私がこの人を変えなきゃ」というシチュだと燃えやすいのだ。



トークをしている中で「この子はMだな」と判断ができたなら
弱みや隙を見せてアプローチをしてみるのも良いだろう。



もちろんその際には「君にしか見せない」という事を演出するのが効果的である。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。



PS


女性はMである事が多いと言われているが
だからって全ての女性がMだということは有り得ないし
相手によってSとMが入れ替わるような子だっている。


どのようなキャラを作ればいいかなんて事は、正解は無いのだ。



だが、大多数の女性にウケやすいキャラを作れるならその方が良い。



恋愛では、異性の性質にピッタリと合ったキャラを演出することが
成功するために最も必要なことであると言える。


100人中100人を落とすのは無理でも70人に好かれればいいのだ。



PPS



先日、ついに2回目となるSランクの評価商材が現れた。


岡田尚也のTheAutoVictoriousレビュー記事



常に追いかけられ、相手を燃えさせるようなキャラ
そういった男キャラを手に入れるための方法が知ることができるだろう。


ナンパでも合コンでも、有利に進めることができるようになる。


興味があればチェックしてみてもらいたい。



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