久しぶりの女性との会話で空気を気まずくしない方法

この記事の所要時間: 333

管理人の赤堀です。



かなり久しぶりだが元カノから電話があった。


話をしたのは実に3年ぶりぐらいになるのだが
この私が珍しく、緊張をしてしまった(笑)



別に嫌いになって別れたわけでもなく未練もないが
いきなり不意を突かれるとさすがにビックリするものである。



「おー久しぶり、どした?なんかあった?」


と言ってみたはいいものの、緊張と久しぶりすぎるのもあり
あれ?この人とはどうやって話してたんだっけ?というのを忘れてしまった。



だが人間面白いもので、さすが元カノとの会話である。
頭であれこれ考える前に会話はテンポよくどんどん進んでいく。



結局、気づけば5時間ほど話し込んでしまった。



ちなみに特に用があったというわけではなくて
懐かしい友人の近況を知りたい程度のことだったようだ。



いやしかし、今回のことで改めて思ったのだが
会話というものはテンポよりどんどん続けないといけない。



もちろんずっと一定の早いテンポで
5時間会話を続けなくてはいけないわけではないのだが


今回のように、久しぶりに話す相手、あるいは初対面の相手では
最初はポンポンと会話が弾んでいかなくてはいけない。




逆に、話題が浮かばすにテンポの悪い会話になると、どっと気まずくなる。



「おー久しぶりー」
「久しぶりー、元気してた?」


「うん元気だよ、そっちは?」
「こっちも元気」


「ふーん……」
「……」


「…あ!仕事は?まだ本屋で働いてるの?」
「うん」




この会話例でいう3つ目のラリーの部分。
この間があると少し気まずい空気になってしまう。



連想ゲームのように次々と掘り下げていくようにするのがいいだろう。




「おー久しぶりー」
「久しぶりー、元気してた?」


「うん元気だよ、そっちも相変わらず?本屋さんだっけ」
「うん、元気ー。本屋はもうやめたよ(笑)」


「まぁ、そういえば話すの3年ぶりぐらいだしな。急にどしたの?」
「いや特に用事はなかったけど元気かなーって」


「あぁ、基本的に元気だけどそういえば先週、熱が出てさ」
「え?ごめん今無理だった?」


「いやいや、いまは下がったんだけど先週がヤバくて…」




というように、話題が変わっても構わないから
どんどんと会話を展開させて広げていくようにすると良いだろう。



もちろん、自分の話を中心にするのではなく基本的には聞きのスタンスだ。
そのために、わざと最初は自分から話題を振るようにしよう。



「いやいや、いまは下がったんだけど先週がヤバくてずっと寝てたよ」
「へぇー、風邪をひきやすい季節だからねー」


「おかげで仕事は休んだけどね」
「うん、さすがに仕事はやってらんないよね」


「そういや本屋やめて今はなにやってんの?」




元気?→体調→風邪→仕事休んだ→今の仕事は?→


というように連想ゲームのように繋げていくのだ。



女性に何か聞きたいことがあるならば、
事前の会話でこのように伏線を打つようにしておくといいだろう。



彼氏の有無を聞きたい場合
元気?→体調→風邪→仕事休んだ→病気の時恋人がいると助かる→彼氏は?→



どこに住んでるのか聞きたい場合
元気?→体調→風邪→仕事休んだ→病気の時、親がいると助かる→実家ぐらしだっけ?→




このように、途中の流れを変えるだけでコントロールが可能だ。


笑いを交えた会話を練習するならこちらの商材も参考になるので
必要に応じて、導入を検討してみるのも良いだろう。


後藤孝規のSubliminal Talk Masterレビュー記事



女性との会話を続けられず困る場合には参考にしてみてください。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。


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