イケメンじゃない男がモテるにはどうすれば良いのか

この記事の所要時間: 44

管理人の赤堀です。



今年ももうすぐ終わってしまうが
この1年間も去年に引き続き素晴らしい出会いがたくさんあった。


女性だけではなく男性も。


もちろん出会えた人もいれば別れた、音信不通になった人もいたのだが
プラスマイナスで言えば確実にプラスな一年だったと思う。



しかし、この1年間様々な女性と会話をし、夜を共にし、
色々とわかってきたことがある。



女性はやはり、イケメン好きが多いということだ。



ごく当たり前なこと、普通なことなのだが、
思い返してみると今年は「やっぱイケメンはモテるな」と思うような事が多かった。



同じような言動をするにしても、
イケメンとブサイクの間にはやはり差がある。



解りやすい例で言うと、セクハラ。


「●●ちゃん胸でかいなー。肩凝るって聞くけど、あれ本当?」


嫌らしい意図などなく、ただ興味本位で聞いただけの事でも
イケメンなら許されても、ブサメンだとセクハラ認定されるかもしれない。


女性と仲良くなる為に下ネタは外せない要素ではあるが
下ネタは人によってはセクハラだと受け取られかねないのだ。




もちろんこれはキャラによる。


ブサメンでも、冗談を言えそうなキャラを普段から作れてるかどうか。
それによって、相手の受け取り方も変わってくるだろう。



私も、ルックスにはそれほど自信はないしスタイルも悪い方。
背骨が曲がってるのか、気を抜くと姿勢も悪くなる。


だからこそ、その他の面(トークやキャラ作りなど)で
マイナスを補おうと努力をしてはいる。


だがやはり「イケメンにはかなわねぇな」と
痛感させられてしまうような場面もあるのだ。



イケメン、高身長の場合は何の努力をせずとも
生まれ持ったもので戦うこともできてしまう。
(無論、彼らには彼らなりに大変な事があるのも承知している)


服装だって、Tシャツにジーンズだけでもキマッている。
男の私から見ても、ほれぼれしてしまうほどだ。



それだけの美貌に加えて、トークも上手い奴は勘弁してくれと思う。


ルックス良い、性格良い、トークも上手い。
勝てるわけがない(笑)




だがしかし、それが世界の真実だとしても別に構わないのだ。



何だかんだ、人は中身だと言ったって女性はイケメン好き。
別にそれで構わない。


男だって、ブスより美女の方が好きだし、
ブスが言うと嫌われる事も美女が言えば「可愛い」と思われることもある。


それはお互いさまである。



だが、女性に比べれば男性の方が外見以外のポイントで勝負しやすい。



イケメンの方が有利だからと言って、諦める必要はないし、
我々はそれ以外の部分で戦っていくしかないのだ。



少しでも自分を良くみせる為にファッションに気を使い、
少しでもイケメンより勝れるようにトークを磨き、
少しでもより多くの女性と出会い勝率を上げていく。




私を含め、非イケメンはそうするしかない。



だがそれでも十分に、勝てる勝負はあるのだ。
イケメンじゃないからって悲観することはない。


イケメンじゃきゃ女と付き合えない、セックスもできないのなら、
人類はたちまち滅亡の一途を辿ってしまうことだろう。



非イケメン、しかもコンプレックスのある容姿をしているなら、
逆にそれを利用するユーモアセンスで切り返していこう。


太っているなら

「俺のお腹、新品のドラムより良い音するから叩いてみ?」



ハゲているなら

「俺ってサラリーマンより住職の方が向いてると思うんだよね、髪が無いから」



ブサイクなら

「学芸会では6年連続で岩の役をやっていました」



というように、ユーモアのネタにして切り返してやればいい。



コンプレックスは触れてはいけない腫物にすると空気を悪くしてしまうが
ユーモアのネタにする事により、人から好かれる要素へと変わるのだ。



服装などで、最低限の外見は磨いていくべきだが、
どうしても変えられない部分は受け入れてプラスにしていこう。



非イケメンが恋愛で勝利する為のトーク術、戦略に関しては
こちらの商材も参考になるので興味があれば目を通してみていただきたい。


[中年男が美女を虜にする容赦なき戦略4ステップ]の注意点? 長寺忠浩 レビュー



では今日はこの辺で。
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