年下の女性との会話の話題・やり方など

この記事の所要時間: 346

管理人の赤堀です。



今日は、年下の女性との会話について述べてみよう。




最近じゃ歳の差結婚が流行っているなんてニュースをよく見るが
いつの時代も、歳の離れた男に憧れを抱く若い女性は多いものだ。



私がまだ、学生服の学生だった頃。
成人している年上の男と付き合ってる同級生の女の子が何人かいた。



中には年齢が倍以上である、40歳の男と付き合ってる女子もいた。
(今の時代じゃデートしてるだけで逮捕されそうだが笑)



そういう子は決まって他の同級生女子よりも大人っぽく見えた。



車の助手席に座りデートをし、学生のバイトじゃ足を運べない料理を食べ、
大人の男との濃厚なセックスを経験しているのだから当然かもしれない。




なぜなのか?というのは分からないのだが、
若い頃に年上の男に魅力を感じていた女性は私の身の回りに多い。



一般的に、男性は自分より年下の女性を好み、
女性は自分より年上で頼りになる男性を好む。


年齢が若ければ若いほどそのような傾向にある。



ただ、勘違いをしてはいけないのは



歳が上であればあるほど男としての魅力が増す、というわけではなく
あくまでもやり方次第で、年上でも恋愛対象になれるってだけの話なのだ。




ナイスミドルで渋い素敵なおっさんが好きな女性は多いが
油ギッシュで服がダボダボのダサイおっさんは女性に嫌われている。



その点は間違ってはいけないポイント。




恋愛対象に入ることは可能だが、
歳が離れてるほど有利というわけじゃないので注意しよう。




さて、歳が離れた女性と会話する際、多くの男性が問題視するのは
ノリ・話題・テンションなどの違いだ。



若い世代と会話をしてみた時に、ノリや話題、テンションに
ついていけないと感じた事がある人もいるだろう。


それがジェネレーションギャップと言うもの。



1~2歳年下はさほど違和感なく会話が可能なのだが
それより下になると、自分達の世代とは価値観や話題が違ってくるのだ。




私の経験上、3の倍数で世代は変わっていっている。



1~2歳年下、3~5歳年下、6~8歳年下、9~11歳年下。



世代毎に、子供の頃に流行っていた事柄も違うし、
興味関心、価値観などにも違いがある。




重要なことは自分のフィールドで話そうとしない事である。



つまり、自分中心の会話をしようとしないこと。



モテる男は誰とでもトークができる。
正直言うと、年齢差があっても苦でも何でもない。


なぜかと言うと、相手のフィールドで会話ができるからだ。



相手のフィールドとはつまり、相手が好きな話題。
年齢が若い女性が好きな話題とは何か?大抵はトレンドの話題である。



最近の芸能人、最近のドラマ、最近のテレビ、最近のイベント。
最近のお店、最近の電子機器、最近のファッション、最近の音楽。



ハッキリ言ってしまおう、若い(10代とか)の女性との会話など
トレンドの知識さえ押さえておけばさほど難しいことではない。



つまり自分の知識を若く保っておくという事である。



若い女性との会話が苦手という男性は決まって
「最近のものは解らない」を口にしていないだろうか?



最近のJ-POPはわからない
最近のドラマは見てない
最近の芸能人はみんな同じ顔に見える



昔のジャンプは黄金期だった
昔のJ-POPは良い歌が多かった
昔のテレビドラマは名作が多かった


など。



歳を取ると、流行り物よりも、
本当に好きな物だけで身の回りを固めるようになる。



それはそれで結構だし、素晴らしい生き方なのだが
若者と話しを合わせたいならトレンドも押さえておくのがお勧めだ。



情報収集先はテレビ、雑誌、ネットなど。


見ていて苦痛かもしれないが若者向けな知識を収集しておくと
知識を若く保てるし、会話や行動も若々しくなっていくはずだ。




では今日はこの辺で。
読んで頂きありがとうございました。




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