好かれたい女性には理屈よりも感情で解らせろ!

この記事の所要時間: 328

管理人の赤堀です。



今日は女性との会話を上手にする基本的な事について書いてみよう。



女性と長く付き合った経験がある男性なら解ると思うが、
女性との会話は非常に感情的である。


イエス、ノーの判断、正しい、間違っているの判断、
それらはその時の感情によって異なっている。


女心と秋の空という有名な言葉があるように、女性の口から発せられる言葉は
その時の感情によってコロコロと変わることが多いのだ。



なので、基本的に筋が通ってない事を言う場合が多い。



ただし、何事もやはり一長一短。


女性は感情的で筋が通っていないという欠点があるかわりに、
その場その場で素直に直観で言葉を発する事ができるので会話が上手い。



一方で男性は、物事を先読みしようとする傾向にある。

会話の際にも計画を事前に立てようとすることができるのだが
その一方で、予定外の事があると頭が真っ白になりアドリブに弱い。


何よりも男は、会話の中で感情を表現するのが苦手である。


会話を先読みして計画を立てるのは良い事なので磨いて良い部分だが
その場、その場での感情の表現の仕方というのも磨いていかなくてはいけない。



人を動かすのは、理屈ではなく感情なのだ。
理屈というのは感情に対する後押しに過ぎない。



女性との会話を上手に進めるには、会話を女性に寄せていく事が必要なのである。


つまり、理屈ではなく、感情で伝えるってことだ。



例えば、女性からクリスマスプレゼントをもらったとして
「俺はこんなに喜んでるよ、なぜならば…」と説明をするよりも


「うぉぉー!めっちゃ嬉しい!ありがとー!」と感情を露わにし
満面の笑みで喜んでる姿を見せる方が説得力があるし、知多悪のだ。




感情の表現の仕方としては、基本となるが表情、声、テンションに注意しよう。
感情表現はこの3つに左右されてると言っても過言ではない。



無表情、低い声、低いテンション。


この3つからあなたはどんな感情を想像するだろうか。
おそらく、誰もが怒りという感情を想像してしまうはずだ。


「どうしよう、何か悪いことしたかな?」と不安になるのではないだろうか。


では逆に、好意的で楽しい感情を与えるのは?


笑顔、高い声、大きい声、高いテンション


となるだろう。



このように、伝えたい感情の種類によって
パターンを組み替えていくことが必要となる。



本気で怒ってはいないけど悲しさを伝えたい時

悲しい表情、冗談に聞こえるトーンの声(高い)、低いテンション



本気で怒りを伝えたい時

無表情、低くハッキリした声、低いテンション



どんな言葉を言っているのかは、実はそれほど重要じゃない。
正直言うと、こちらがどんな言葉を言ったかなんて相手はさほど覚えていない。


それよりも強烈に心の中に残るのは、
相手がどんな感情を出していたのか、という事なのだ。



あなたもそうなのではないだろうか?
小さい頃に親や先生に怒られた時のことを思い出してみよう。


相手が何を言って怒っていたかは断片的にしか覚えていないが、
その場の嫌な空気や怖さという感情は強烈に覚えているのではないだろうか。



もしも女性とのデートの際に、あなたが感情を伝えきれていなければ
どんなに面白いトークをしたつもりでも意味がないという事である。



逆に対した面白いジョークやギャグを言っていなくても
楽しそうに1日笑っていたという記憶が残れば、
その女性はあなたに対してポジティブな印象を抱くのでもう一度会いたくなるのだ。



基本中の基本の事ではあるが、来年にむけて今一度意識をしてみよう。




では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。


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