モテない男が陥る負のスパイラル

この記事の所要時間: 352

赤堀です。


前回の記事でも書いたがもうすぐクリスマス。


既にソワソワと落ち着かない男性もいる事と思うが
これからしばらくは恋愛的には美味しいイベントが目白押しである。


クリスマスイブ、クリスマス、カウントダウン、初詣、
忘年会、新年会、バレンタインデー、ホワイトデー



意中の女性を誘って仲良くなるにはうってつけのイベントだ。


既に付き合ってる彼女が相手ならば
今以上に愛を深められる可能性もある。



もしも、狙っている女性がいるのであれば、
この機会に勇気を出してアプローチを仕掛けてみるのも良いだろう。



しかし中には「俺には無理だ」「駄目だ」と思い込んでしまっている男性もいるだろう。



だが、ここで1つ誓いを立てよう。
これから先は「無理だ」「駄目だ」は使わないようにしよう。



私の友人にも、そのようにネガティブな男がいる。


とても良い奴で、私は彼のことが大好きなのだが
どうも自分に自信がなく、いつも気弱なのである。


だから彼は基本的にこちらが話しを振らないと話に入ってこない。
まるで、自分が何かを発言するのを恐れているかのようである。


ところが、私と二人になるとそうでもない。
普通に話せるし、やはり良い奴なのだ。


だが集団になった途端に急激に気弱になる。



どうやら、私のように自分からガンガン話しながら
話しを振ってくれる相手となら話せるのだが
そうじゃない相手とは話せないらしいのだ。


なぜ彼はそうなのか?つい先日、私はその原因を発見した。



彼と、彼の職場の上司を含めて会話をする機会があったのだが
彼が気弱になってしまった原因は完全に上司にあった。


上司「どうした?また面白い事言えないのか?馬鹿だなお前」

上司「あぁ、こいつ駄目な奴なんで会話できないんすよ」



彼の上司はこんな感じで彼に「馬鹿」「駄目な奴」を連呼していた。



彼はいつしか、反撃をする余力を失い、自分が馬鹿だと受け入れてしまった。
相手が上司という事もありケンカもできなかったのだろう。


次第に自信がなくなっていき、本当に駄目な奴になってしまったのだ。



人間にはラベリングという心理がある。


商品のラベルを貼るように、自分の特徴を貼り付けてしまうと
その通りになろうと振る舞ってしまうという心理のことだ。


つまり、俺は馬鹿だ、駄目な奴だ、と思い込んでしまうと
そのように言われる事への苦痛が無くなり、本当にそのようになってしまう。




「俺は面白くもないし、女には好かれないから」


という事を、冗談でも自分で言っていると
いつの間にか本当にそうなってしまうから注意が必要だ。


もしも、あなたの周囲にあなたに対しそのような事を言う輩がいるなら
人生に悪影響しかもたらさないのでキッパリ縁を切った方が良い。


マジに、人生を左右するほど大きなことなのだ。



だから私の友人の彼も早急にその上司とは縁を切った方が良い。


そのまま自信を削がれ続ければその会社にいても出世もできないし
何よりも、人生がどんどんつまらなくなっていくだろう。


もちろん、自信が無い姿勢でネガティブに生きれば女にもモテない。


まさに負のスパイラルなのである。




だが、諦める必要はない。希望はある。


ラベリングはポジティブな方向にも作用する。


つまり「俺はデキる」「俺は面白い」と自分自身が思ってやれば
そのようになろうと自然と努力をするようになるので
結果的に本当にデキる男に変わっていくのだ。



そして、成功体験が自信を生むようになる。


成功体験の重要性はメルマガの中でも語ってるので
興味があれば、読んでみてください。

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話しを戻すが、これから数ヶ月間の間は
女性と距離を近づけやすいイベントが目白押しだ。


「俺には無理だ」「駄目だ」という風には思わずに
「チャンスだ」「俺も人生変えてやる」とポジティブな言葉を自分に言い聞かせよう。



心の声だからと侮ってはいけない。
心の声は行動となり、そして未来となるのだ。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。




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