女性の母性本能をくすぐる男となれ

この記事の所要時間: 39

管理人の赤堀です。



私の部屋は、基本的に殺風景である。
あまり物を置かず、生活感の無い部屋を作っている。


今、パソコンで文字を打ちながら部屋を見渡してみたが
テレビ、ソファー、照明、ゴミ箱、時計、机、椅子、パソコン、鏡…しかない(笑)


冷蔵庫の中にも、食品類は一切置かない。
中に入れてるのは氷と飲み物だけ。


自炊は一切しない。だからキッチン用具も置かない主義だ。
食品類が身の回りにあると、油汚れや食べカスが厄介なので嫌い。


…と、そんな私の部屋にキッチン用品が大量にあった頃もあった。


私が料理をしていたわけではない、
付き合っていた女性が必ず持ち込んでくるのだ。


料理も何もしない私に対し手料理を振る舞おうとしてくれたらしい。




相手の性格にもよるが女性は一般的に、母性本能というものが男よりも強い。
愛する者(彼氏、家族)などに対して奉仕する事を喜ぶ傾向にあるのだ。




人間というものは人に頼られると嬉しいものである。



もちろん頼られ方によっては、面倒だと感じる気持ちの方がでかくなるが
何でも一人でできてしまう男にほったらかしにされるよりも、
何か役割を与えられてサポートをする方が嬉しいものである。



付き合っている女性が私の部屋に泊まった時、
決まって私は彼女よりも遅く起きてしまうのだが
起きると洗濯物は綺麗にたたまれて、洗物は食器棚に片づけてある。


ポイントは、彼女がそんな生活を楽しんでいたという事である。
私なら他人の洗濯物の片づけなど面倒で嫌だが、これが母性本能というものなのだろう。




このように、女性は奉仕の精神が強い子が多いので
母性本能をくすぐれるようなキャラを作ってみるのも1つの手だ。



「この人…なんだかほっとけない」



と、女性が感じる面を小出しにしてみるのである。



男としてはカッコイイとこだけを見せたいという心理が
働いてしまうものなのだが、あえて駄目な面を見せてみる。



もちろん引くほど駄目な所を見せてしまっては駄目で
あくまでも「可愛い」と思える範囲で見せるのがポイントである。


「手癖が悪くてすぐ人のもの盗んじゃうんだよね…」
「ムカつくとすぐ手をだしちゃうんだ」


そのような駄目さは、絶対に見せないほうが良いだろう。



可愛いと思える範囲での駄目さとは例えば


「食器洗いが下手すぎてまたコップ割っちゃったよ」
「俺、すぐ駐車券なくしちゃうんだよね…」


など、この程度が良いだろう。



後は、小さな事でも構わないのでお願いごとをしてみること。
これも、母性本能をくすぐる為のポイントだ。


紳士的な男は女性の手間を何でも肩代わりしようとするが、
あえて何か手間を与えてみるようにする。



「食器洗い任せても良い?」
「無くしちゃうから駐車券持っといてもらって良い?」



もしも相手が何か奉仕をしてくれたのならば、
それに対してキチンと感謝のアクションを起こすことも大切だ。


ありがとうという言葉は必ず伝えるようにしよう。


相手が何か手間を背負ってくれるのは、
ありがとうという感謝の言葉と笑顔が欲しいからだからである。



ありがとうという感謝の言葉が無くなってしまうと
熟年離婚間際の夫婦のように、関係は冷え切ってしまうので注意しよう。




では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

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