女を確実に落とせるテクニックなんか使ってはいけない

この記事の所要時間: 655

imagebase23_15「初心者でも簡単な一言で女を落とせます」
というような情報に踊らされてはいけない。

そのようなテクニックが無いとは言わないが
物事には順序があり正しい順番を守らないと大怪我をする。

私と後輩のエピソードを事例に解説します。







管理人の赤堀です。


「赤堀くん、どうすりゃいいんですか!」


突然、可愛がっている後輩の男からLINEに連絡が入った。


彼は地元の年の離れた後輩。

家が近所なこともあり、私が高校、彼が小学生の頃から
私のことを兄のように慕ってくれている。


そんな彼(仮名K太)の悲痛な叫びに私は覚えがあった。
それは数日前に彼と一緒に飲みにいった時の話…。


私はこれまでたくさんの男に女を教え
性に対して正直な道へと引きずり込んできた。


地元では悪評がとどろくやりちんになった男もいれば
大学で女をとっかえひっかえヤリまくる男もいれば
職場の同僚とゴールインして家庭をもった男もいる


しかし、K太に対しては私は恋愛のイロハを語った事は無かった。

というのも、彼が小学生の頃から面倒を見ているのと
彼の母親とも仲が良い手前中々そういう砕けた話は出来なかったのだ。

不純なものを知らせたくないという
私なりの兄心だったのかもしれない。
(お前が言うなという感じだが笑)


しかし彼も今や大学生。
本人確認無しで居酒屋で一緒に飲める年齢だ。

「誰でも良いからセックスしたい」と
考えても何ら不自然ではない年齢となった。


彼と飲んでいるうちに恋愛のトークになるのは
年相応の男性としては自然な事だったと思う。


そこで私は始めてK太に私の恋愛歴を語った。


K太もよく遊びにきていた離れにある私の部屋は
夜になるとヤリ部屋と化してコンドームが散乱してた事。


東京と北海道の女に二股をしていたら
東京の女にバレて北海道まで殴り込みに行かれたこと。


ナンパしてその場限りで終わったはずの女が
ヤバイ所の娘だった事で私を探す包囲網を敷かれたこと(笑)


事実は小説よりも奇なりとは言うが
抱いてきた女の数だけドラマが生まれるものだ。


imagebase23_15

K太は私と違い道徳観念が強い真っ直ぐな男なので
若干、引き気味ではあったものの私の話に目を輝かせた。


なんだかんだと言っても女にモテるという事は
どんな男にとっても深層的に求める事だからだ。


酒が入るにつれて彼は私に悩みを語りだした。


K太には今、バイト先に気になる女性がいるらしく
彼女に対してアタックしてみたい気持ちはあるものの

硬派で真面目を通してきた彼にとっては
どのように誘い出せばいいのかも解らず

勇気を出して二人きりでご飯を食べにいったりしたとしても
そこからどのように恋愛関係に進めばいいのかに悩んでいた。


「赤堀くん、女の子を落とす必殺技みたいなのないの?」


確か、そんな話しの流れになったと思う。


例えば決まった台詞を言うだけで
女を高確率で抱けるようになるような裏技なんて…。



…まぁ、無いことはない。そういうテクも存在する。


事実、私を始め多くのモテる男たちは巧みな言葉で女性の性欲を刺激し
一夜の過ちを意図的に引き起こしているのだ。


自分自身を凄く見せたいというわけではないのだが
この世には腐るほどプレイボーイたちが存在していて
彼らは常人では考えられないようなペースで女性を抱いていく。


その事実がある以上、そういうテクが無いという方が不自然だ。
女性との恋愛が顔だけでするものなら私などとっくに息絶えている。


実際に恋愛商材として1テクニックを販売してるものもある。
秀逸なテクニックに関してはそれ1つだけでも戦える武器となる事もある。


私はK太に、とある魔法の質問を教えた。

場合によっては一撃で女性をメロメロにする事もできるが
「信頼感」というものを最大限に引き出せる一言だ。



「ずいぶん溜めこんでるみたいだけど大丈夫?」



というニュアンスの一言だ。


この言葉は本当によく効果を発揮してくれる。
恋愛商材の中で似たようなテクニックが語られる事もあれば
私と同じ恋愛師系のブログでもよく見受ける一言。


実に多くのモテ男にとって必殺の一言になってるのが解る。


しかし私はK太に釘を刺した。


「ただ、お前はまだこういう事を言わない方がいいよ」


そう、このような一撃必殺系の恋愛テクというものは
発動可能な条件がかなり限られてくる。


「誰に言われても心に響く」言葉では無いのだ。


例えば想像してみて欲しい。


あなたの好みにバッチリとハマる可愛い女の子が
「私を酔わせてどうする気?」と言ってきたなら
きっとメロメロになって股間が膨張する事と思うが


全然好みでもなくむしろ不快な印象の女から
同じような言葉を言われた場合はどう思うだろうか?


気持ちが悪くて背筋がゾゾッとするほど身の危険を感じるはずだ。


男は「ヤれるんなら性格は後回し」傾向にあるが
女は感性レベルで除外した相手とセックスしたいとは思わない。


必殺の一撃テクを発動しようとするにしても
まずはしっかりと信頼関係を作っておく必要があるし
あなたに対して好感触を抱かせ恋愛対象として滑り込んでおく必要がある。



だからこそ、私は「まずトークを学べ」と口を酸っぱくして言っている。
例えば恋愛テクニック系の商材などを買ってみても

まったく効果が無いじゃないか!という場合は
そもそもの土台がまだ出来ていないパターンが多いのだ。




「赤堀くん、どうすりゃいいんですか!」



K太からの連絡はまさに私の警告を無視した為に起こったのだ。


彼はろくに好印象を抱かれてる状態でも無いに関わらず
私が伝えた言葉を突然、彼女に投げかけてしまったらしい。


「え?別にそんなことないけど(笑)そう見えるの?」


そう返された後に、彼は続く言葉がなく沈黙をしてしまったらしく
何とも重苦しい変な空気になってしまったとのこと。



このような場合「あ、私のこと狙ってきてるな」と
女性に察されてジ・エンドとなる男性は非常に多い。

警戒心を抱かれてはその後の芽はなくなってしまう。


順番を間違えたが故に最悪のケースになり得るのだ。


一度、警戒心を抱かれればそれを解きほぐすには力がいる。


その間に他の男が彼女と良い感じになってしまったとしたら
最愛の女が他の男に後ろから突かれて激しい吐息を漏らす姿を
想像しながら毎日過ごすという地獄を送るハメになる(笑)


だが、しかし私はK太に話しを聞いて安心した。


なぜならば彼にはまだ芽は残されているからだ。


実際にやりとりを聞いたわけではないのだが
K太に聞いた限りでは彼女との関係性は壊れてはいない。


彼女が笑っていたことと「そう見える?」と聞き返してくれたこと。
そこに私はまだ勝機があると見た。


「そういう時の返しも含めてトークを上達させて行こうぜ」


私は彼にそのように告げ
彼もまた今回のような恐怖はこりごりのようで
まずはしっかりと土台を作ることを目指すこととなった。



結果としてK太は3ヶ月後にその彼女と付き合うことになる。
彼にとっては人生始めての彼女であり童貞を捧げる相手になるのだが


「赤堀くん、どうすりゃいいんですか!」


この連絡が彼から途絶えることはない(笑)
初めての彼女に対しては色々と苦労をするものだ。


彼が一日も早く私から巣立ってくれる事を願っている。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

赤堀によるメルマガがオープンしました

merumagaannai

メルマガ参加者にもれなくプレゼント中

【ユニクロだけでキメるモテるファッション】
【モテる男の思考に近づける!日常を変えるマインドセット】
【明日から変えれる!男がやりがちなNG行動集】

その他にもメルマガの中でプレゼントもあり!

赤堀のメルマガ詳しい内容ページはこちら


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ