女にモテたいなら少女漫画から学べる事は多い

この記事の所要時間: 62

IMG_6034女性にモテる男になるためには
女性心理を知っておくことは必須。

女性の心理は男性の心理とは明らかに異なる部分がある。







管理人の赤堀です。


私は恋愛の情報を伝えるプロとして働いている関係で
基本的に仕事はデスクワークなのだが

何時間もパソコンの前でカタカタとキーボードを叩きつづけるには
テレビや音楽をBGM代わりに楽しむのが必須となる。
(すぐに飽きてしまうので笑)


本日はCS放送にて適当なチャンネルを付けていたのだが
ドラマにもなった某人気少女漫画のアニメを放送していた。


前後の話しを見ていないので全体像は解らないが
それでもなんとなく大筋の流れが解るのが少女漫画というもの。


主人公のドジで不器用な女の子。
クールで不愛想で愛情の無い男に惚れている。

クール男は彼女に愛を伝えられても
それに言葉やリアクションを返すわけでもなく
いつも彼女にそっけない態度をとり意地悪をしてしまう。


そんな彼女に対して昔から思いを寄せている男が数人登場するが
そんな男に限って面倒見が良くとても優しい。


しかし彼らがいかに彼女を優しく見守ろうとも
彼女は結局、クールで不愛想な男の元へと走っていく…。




…というなんとも安定のテンプレート的アニメだった(笑)


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少女漫画は女性心理をよく表現している。


まさに女性に支持を受ける事を前提として
作り込まれた内容だという事。


簡単に言うと、少女漫画のストーリーには
女性にとっての憧れが詰まっているのである。



そして同時に女性にモテる為の
キーとなるべき考え方が詰まっているとも言える。



女性心理と男性心理の違い



少女漫画からは学べる事が多い。


あなたは先ほどのストーリーを聞いて
どのような部分に学びを感じただろうか?


●クールで不愛想なキャラなら女にモテる


と考えたのならそれは間違っている。
そのようなキャラが実際に女性にモテる事はない。


ものすごくイケメンであったとしても
初対面からそのような態度だった場合には
なにか特殊なスキル(バンドマン)がない限りは受けないだろう。



まずは少年漫画と少女漫画の違いを考えてみよう。



少年漫画は主人公が超人である場合が多い。
主人公となる男が何か隠れた才能を秘めていて
それにより人に支持されるというのが大筋だ。


まさに男の憧れを体現していると言える。



では逆に少女漫画はどうなのか?


少女漫画の場合、主人公がごく普通で平凡
というような設定である場合が多い。
(と言いながら見た目は可愛いわけだが)


それがある日、様々なイケメン男達から言い寄らせるようになるという
「状況が特殊」な世界観が展開されるパターンが非常に多いのだ。


自分が特殊なのが男の願望。

周りが特殊なのが女の願望。



男女の思想にはこのような違いがあるのだ。


男女の思考の違いを掘り下げてみる



女性は視覚よりも感情で恋愛をする。


男性のように「見た目がタイプだから抱きたい」
というような思考にはなりにくく


あくまでも共感やフィーリングなどの
感性が合う相手に惹かれていく傾向にあるのだ。


その特性上、女性は空気を読む力に長けており
非常に敏感な感情の変化に気付きやすい。


女は男の浮気を察する能力に長けていて
逆に浮気を隠すのがめちゃくちゃ上手いと言われるのは
そのような脳の構造が要因となっている。



その代りに、一時的にでも恋愛感情が昂ぶれば
その場の雰囲気で一度関係を持つことも少なくない。

ただ、あくまでも一時的な感情の昂ぶりなので
「本当に好きなのは彼氏」というようなパターンが多い。



女性から好感を持たれたいのであれば
そのような女性心理を理解しておく事は必須となる。


女性心理を理解せずに
「自分だったらこう思う」という理由で行動をしても
恋愛では女性に対してほとんど通用する事はないのだ。



女性にモテる男の特徴とは




それではアニメのストーリーに話しを戻そう。


まず注目してもらいたいのは状況。
たくさんのイケメンに言い寄られるという展開だ。


男性側がそのようなシチュに憧れる事も多いと思うが
女性だって同じようなハーレム状態には当然憧れる。

特に言い寄られれば誰だって嬉しいもの。


しかし、少女漫画を読んでみれば解る通り
積極的に主人公に言い寄る優しい男が
主人公の女子と結ばれるという展開は皆無である。


実は少年漫画では逆のパターンが多く、
最初から最後まで主人公を影で見守ってくれた女と
最後はくっつくというパターンが王道的なのだが
少女漫画ではこれがことごとく逆なのだ。


男の思考はどっちかと言うと理想論が多く女の思考は現実的。


正直、男が思い描いてるような王道的展開は
恋愛ではほとんど期待しない方が良い。



現実に多いのは少女漫画で言う言い寄る優しい側の男だ。


「彼女に彼氏がいても俺が陰ながらに守ってやる」
「彼女が悲しんでる時だけ役に立てれば良い」


というような思想という事だがこのような男はモテない。


恋愛は追いかけたって駄目なのだ。
女性側に追わせなければならない。



女性は追われる事は嬉しいかもしれないが
嬉しいという感情は好きという感情とは繋がらない。


自分を好きだと解ってる相手に言い寄られても
そこに感情の昂ぶりは生まれないのだ。


むしろ、漫画と違い現実の世界では
言い寄られる事が嬉しいのかどうかも解らない。


好感度の低い男から言い寄られたら
それだけで気持ち悪くて心を閉ざされる。


合コンなどでガッツキまくる男が絶対にモテないのは
そのような理由があるからだ。


好感度の低い男に押しまくられてもキモイだけである。



女性が深層心理的に本当に憧れているのは
追いかけるほど夢中になる男の存在。



だからクールで不愛想で中々振り向かない男に
いつまでも主人公は心を奪われるのである。


そして追いかけてる相手からたまに優しくされるから
本当の意味で恋愛にのめり込んでしまうのだ。



厳密に言うと、一夜の過ちを犯すぐらいで良いのなら
優しく見守るポジションでいても全然かまわない。

むしろその方がやりやすさがあったりもする。


しかし基本的にはクールで不愛想男キャラのように
女に媚びずに大事にし過ぎないこと。


常に追わせるという事を忘れてはならないのだ。



では、今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

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