女性との会話中に絶対NGな話題

この記事の所要時間: 623

imagebase27_15女性とトークする際に
自己顕示欲を見せてしまう男性は多い。

しかし女性との会話において
その姿勢は最もNGポイントとなる。

女性とのトークに臨む正しい姿勢とは…?






どうも管理人の赤堀です。



この歳になると同級生との再会が多くなる。
友人の結婚式や同窓会というものが増えるからだ。


まぁ地元をさほど離れていない私にとっては
同窓会なんか毎年やってるようなものなのだが(笑)


しかし懐かしい顔に会える貴重な機会だ。



女の子は基本的に学生の頃とは比べられないほど
綺麗になっている子が多い。

中学、高校の同級生ともなると
離れにある私の部屋を豆電球1つにして
汗まみれになって腰を振り合った女性とも対面する事になるが

案外それを意識してしまうのは男側だけだ。


女性の恋は上書き保存とは良く言うが
10年ぶりに対面しても実にあっさりしたものである(笑)



さて今回は先日参加してきた高校の同窓会にて
「これはやめた方がいい」という典型のようなエピソードがあったので
私の友人を反面教師にして注意してみてほしい。


imagebase27_15

まぁ先日とは言っても夏のお盆休みの時期の話しなのだが
私は高校のプチ同窓会のようなものに参加してきた。

豪華なホールなどではなく居酒屋の大部屋だったのだが人数は20人ほど。
みんな社会人にしてはよく集まった方だと思う。


先程も書いた通りに女子はみんな綺麗になっている。
中には既に結婚し苗字が変わった者もいた。


男子は社会人としてはまだまだ新人年齢なのだが
サラリーマンもいれば私のような特殊な業種に着くものもいる。


男性というものはどうしても自己顕示欲が強いので
そいつが何を話したいのか?何を聞いて欲しいのかは
身なりを見ていればすぐに解るものだ。



流石に20人もいればグループが固まり
それぞれの席で会話を展開するようになる。

私のテーブルにいたのは私ともう一人の男そして女性1人。


その女性は学生時代にはあまり目立ってた記憶が無いが
まさしく大化けしたタイプ。

石原さとみのように幼さと大人を兼ね備えたようなルックスに
小ぶりだが形の良さそうな胸でスタイルが良い。

服装は大人しい感じだったが「そそられる」雰囲気だ。


しかも現在、彼氏が居ないというのだから
この場にいる男がほおっておくわけがない。


だが、私よりも先に動き出したのはもう一人の男。


彼はヘアスタイリストをしている。
しかもどうやら芸能関係のスタイリストらしい。

月収も20代にして70万円を超えていて
当然ながら芸能人との交友関係もあとのこと。


彼もいわゆるサラリーマン系ではなく特殊業種タイプだ。


どこまでが本当かは解らないが
憧れる者も多そうな業種である事は間違いない。


だがしかし、それが落とし穴となる。


「あぁ、●●(某芸能人)ね。あいつ性格悪いんだよねー」

「今度サインもらってきてやろうか?」

「住んでるのはタワーマンションなんだけどさ、眺めは超いいよ笑」

「今度●●とかと飲むからおいでよ。」

「あぁ、今度家に来てみる?眺めは超いいよ(二回目)」



もうお解りいただけたであろう。
私たちのテーブルがどのような空気になっていたのか(笑)


最初から最後まで彼の自慢のオンパレード。
私と彼女はただそれをひたすらに聞いていたのだ。


いや、正確に言うと彼と彼女だけが会話をしていた。
どうやら彼は意図的に私にはあまり話させないようにしていたようだ。


彼女は空気を察し私にも話しを振る


彼女「赤堀くんって今は何処にすんでるの?」
赤堀「俺はまだ地元からあんまり離れてないよ、出勤とかないからさ」

彼女「へぇー!え?それってどんな仕事なの?」


しかしこんな流れになっても奴が割り込んでくる


男性「あー俺は江東区に住んでるんだけどさ、駅には近い方がいいね」


とにかく必死なのが見え見えなのである。


別に会話に混ぜてもらえなくて悔しかったからではないが
このような態度の男性は実はめちゃくちゃ多い。


ようするに「俺が俺が」「気づいて構って」という態度だ。


女性との会話においてこのような話題は基本的にNG。
例え輝かしい経歴があった所でプラスに働くことは少ない。



女性に対して自慢話、武勇伝の類は決して好感をもたれない


それどころかかなり嫌悪されてしまうのだ。



男性は特に女性の前で自分を大きく見せたがる。


過去の悪かった武勇伝、過去にモテていた話、月収、人脈、住まい


など。


それを聞いて「やだ、カッコイイ」と言ってる女性を
私は未だかつて見たことが無い。


99.9%引かれて空気が悪くなるのだ。



例えば実は私も住まいはタワーマンションで
月収も彼よりも多かったりもするのだがそれを一言も言っていない
(負け惜しみで言っているのでありません笑)


なぜかと言うと、言う必要が無いからだ。
というよりも言う事がマイナスになってしまう。


もしそういう自慢話を聞かせたいのであれば
少し違った話題からスタートして興味を惹かせて
そこからサラッと触れる程度の方が好感度は高い。



あと彼が間違ってしまってのは話題のセレクトもあるが
『言い方』というものもある。


これも女性との会話での鉄則なのだが
絶対に必死に口説こうとしてしまってはいけない。


ようするにガツガツと必死に見えてしまうと
それだけで引かれてしまうしチャンスの芽は消える。


女性と話す時はどうしてもカッコつけてしまいたいもの。
男としてその気持ちもとても良く解るのだが


ここはグッと堪えてカッコつけないことだ。

まずはユーモアが通じ合える相手だと思わせ
心のガードを下ろさせる作業の方が先決。


気軽にイジッて頭に触れたり手を触ったりしても
何ら違和感の無い様な空気を作り出した方がいいのだ。



その後、何度か適度に席を交換しながら飲み会は終わった。


二軒目に移動する者、終電があるからと帰宅する者。
再会を約束し私たちは散り散りになった。
(再会がいつになるのかは不明だが笑)


ちなみに私と彼女が後日2人で飲み直しをする事になる。


私「今日はあんまり話せなかったよね」
彼女「そうだねー、もうちょっと話せたら良かったね」

私「じゃあ今度別の場所で飲み直しでもする?」


このようなアプローチの方法で
私は彼女と二人で会う約束を漕ぎつけて
結果として形の良い胸の下では乳首まで綺麗である事を知った。


もしも飲み会や合コンの席で
必死に自慢話をするような男がいた時には
それは逆にチャンスと思ってもいいのかもしれない。


そいつの至らなさをネタにして
意中の女の子と心を近づけるチャンスが生まれる。


そして逆にチャンスを自ら捨てるような
自己顕示欲に任せたトークはしない事をお勧めする。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

赤堀によるメルマガがオープンしました

merumagaannai

メルマガ参加者にもれなくプレゼント中

【ユニクロだけでキメるモテるファッション】
【モテる男の思考に近づける!日常を変えるマインドセット】
【明日から変えれる!男がやりがちなNG行動集】

その他にもメルマガの中でプレゼントもあり!

赤堀のメルマガ詳しい内容ページはこちら


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ