女との出会いが無い人生の最悪さ

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もしも女との出会いが無ければ
どんな恐ろしい未来が待っているのか。

男ならば容易に想像できるとは思うが
象徴的な私の友人のエピソードを紹介しよう。







管理人の赤堀です。


「女との出会いなんかいらない」


そう考えている男性は同性愛を除いていないだろう。


だがしかし、多くの男性が
女性との出会いの数に不満足に日常を過ごしている。


身の回りに女がいるかいなかは重要ではない。


妄想の中でしか抱いた事が無いような魅力的な女と
セックスができる可能性がある出会いが量産できているか



これが重要でありそれが本当の悩み。


そしてその悩みを解決できる唯一にして最速の方法は
出会った女に直接その場で声をかける技術


つまりはナンパという手法だ。



ナンパのメリットは過去にも何度も話してきたが
それを今一度再確認してみようと思う。


●何よりも素早いこと


ナンパには後腐れがなく秘匿性があるために
比較的容易にワンナイトラブが起こるもの。

最短で1時間もあればベッドインも可能である。


●妥協なく本気で抱きたい女と出会える


職場でただ待っているだけの場合や
人数が限られてる合コンなどと違って

ナンパの可能性は無限大である。


街で出会う女性全てがあなたのターゲットとなるので
当然、あなたの100%好みの女性と近づける可能性も生まれる。


例えばショートカット、Cカップくらい、ゆるふわ系、細見


この条件があなたの好みだと仮定をしてみよう。

試しに今日1日、人が多い場所で過ごしてみたとして
そのような好みに合う女性と何人すれ違えるだろうか?


もう数えるのが面倒なくら出会えるだろう。
それが全てあなたの目の前で虚ろな目で喘ぎ倒す可能性がある。




もしもあなたは街で魅力的な女性に出会ったらどう思うだろうか。

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その柔らかそうな胸に手を伸ばし
ふわふわの感触を確かめたいとは思わないだろうか。


薄紅色の唇が糸を引くくらいに
ビチャビチャと音を立ててキスをしたくないだろうか。


乳首を舌で舐め回し柔らかく滑らかだった感触が
どんどん固くなっていき小さな吐息で喘ぐ声を聞きたくないだろうか。


あなたが腰を激しくぶるける度に
壊れそうな声をあげながら揺れる彼女の胸を見たくないか。


そして、あなたの精液にまみれた顔で
放心状態のまま痙攣する彼女の横でタバコに火をつけたくはないか。




というか、まぁ男なら誰だってそうだろう(笑)


しかしもちろんこれはあくまでも妄想の中でだ。


現実、一般的な男性がこのような妄想を現実にするには
適当な女と付き合って数ヶ月間デートを重ねて
ようやく辿り着けるというような感じなのだが


その場合は「あなた好みの魅力的な女」とは限らない。


ナンパはその全てを現実に変える力がある。


しかも、彼女が視界に入った瞬間からわずか数時間後にだ。




私の友人にTという男がいた。

過去に少しだけ務めた広告系のアルバイトの現場で出会った
20歳も年上(当時43歳)の先輩だ。


小太りで髪型が天パだった事を除けば
特別ルックスが悪いわけでもなくファッションにも気を使えている。


何より面倒見が良く二回近く年齢が下の私にも優しかった。
よく2人で飲みに行ったりと私は特別仲良くさせてもらったものだ。



彼は職場に高卒の新入社員として入社した
19歳の女の子に恋をしていた。


ショートカットで幼い顔立ちの彼女は
数か月前まで制服を着ていた姿が容易に想像できた。

笑うと八重歯が可愛くて綺麗な二重瞼の整った顔立ち。
きっと学生時代はよくモテていたことだろう。



彼が恋をしたというその事実を知っていたのは私だけ。
彼と仲が良かった私にだけ打ち明けてくれたのだ。


私は彼を応援し様々な支援もしたのだが
その恋の残酷な結末も見届けることになる。


結果を言うと彼はフラれた。


何度か二人で食事には行ったみたいだが
好意を伝えたところ「他に好きな男がいる」と言われたそうだ。


私は電話越しに明らかに落ち込む彼の声を聞き
彼の恋を実らせる事が出来なかった不甲斐なさを攻めた。


別に私は神ではない。

もしも今ならもっともマシな指南もできたかもしれないが
それでも現在でも100%人の恋を叶える事などできない。


それが出来ると豪語する者は傲慢なのだ。



そして彼は今まで聞かせてくれなかった
これまでの女っ気の無かった人生を話してくれた。


初めて燃えるほど女に恋をしたのは中学1年の頃。
だが彼には彼女に思いを伝える勇気は無かった。

その女はクラスで目立った方では無かったが
それでも恋に恋する年代の女子。


彼はたまたま自転車で塾から帰る途中に
夜の公園で先輩の男とキスをする彼女を目撃する。


遠くから見る彼の目にも明らかなほどに
激しく舌を絡めながら服の中に手を入れられる彼女を見ながら
彼は混乱しその場を立ち去りたかったがそうしなかった。


何故か?それは決して自分がこの先見る事が出来ないであろう
学校では見せない彼女の姿を目撃してしまったからだ。

彼女はその後、慣れた手つきで男のモノを口に咥えた。


彼はそれ以上は見る事が出来ずに
ゆっくりと音を立てないようにその場を後にした。


彼は泣きながら自転車を押したが
感情とは裏腹に股間ははち切れんばかりに膨らみ

結局、彼女と先輩がその後その場で行ったであろう事を
想像しながらオナニーをしたらしい。


これだけでも泣ける話なのだが
彼の苦難はそれだけに留まらない。


彼の寝取られ体質は続くのである。


高校では「部室でセックスしてる奴がいる」と
仲間と共に好奇心でその様子を見に行った。


そこで制服を乱して男に後ろから突かれていたのは
彼が密かに意識していた部活の同級生のマネージャー。


彼が女のおっぱい、乳首を初めてみたのはこの時だが
同時に好きな女と他の男のセックスも目撃してしまう事になる。


彼はもう極力、女を好きにはならないようにしようと誓う。
彼には彼女を作るメリットより傷つくデメリットが多くなっていた。


だが、感情と欲望は必ずしも一致はしない。
つまりいつだってセックスはしたいし射精もしたい。

18歳になった途端から彼はAV漬けとなる。
アダルトビデオの中でしか彼は女と出会えない。


大学でも合コンにヤリコンに盛り上がる同級生を尻目に
己の欲望には嘘を付き続ける毎日。


街で昔好きだった女に似た女性を見る度
彼の頭の中は性欲と妄想で一杯になったが
女性との出会いを拒絶した彼が声をかけるなんて事はない。


そして家ではAV女優に過去に好きだった女を投影し
好きな女を他の男に抱かれたあの日を想像しオナニーをする。


思い出したくもない過去であるはずなのに
彼がひとりでする際に想像してしまうのは

夜の公園で男のモノを咥えてビチャビチャ音を立てる彼女と
部室で男に突かれて「イクイク」と連呼していた彼女。

とにかく劣等感だらけの性生活だったという。


大学を卒業してからいくつかの職を経験し
現在の会社に入社をしてから約10年。


彼はついに恋をしてしまった。


最後の恋と思っていたという。


「出会い」を拒絶してきた彼にとっては43歳にして
未来の出会いの可能性を描けなくなってたという事である。


実際に彼がそれまでの生涯で出会ってきた女の数など
私が半年間に出会う女性の数よりも少なかった事だろう。
(その事に関しては聞いてないのでただの予想になるが)



だが最後の相手と思った女性も
結局は他の男の元へと進んでしまった。


その時の彼の悩みは


彼女が顔も想像できぬ男の腕に抱かれて
ギシアンをしている姿を想像してしまう事だったという。




彼の過去には同情をするが一番彼を追い詰めたのは


●出会いを自ら拒絶してしまった


という事だ。


正直、過去のトラウマや苦い恋の体験というものは
新たな恋で上書きする以外に克服の方法は無い。


逆にたくさんの女と出会い日々ドキドキしていれば
そんな事は思い出したくても思い出せなくなるのだ。



セックスにコンプレックスがあるのなら
色んな女とセックスをすればいい。


それだけで劣等感は優越感へと変わる。


過去の苦い体験を人に話す場合にすら
経験豊富な男性と思われるようになる。



私も女に浮気をされたことはあるし
寝取られ現場に遭遇してしまった事もある。

信じていた彼女が陰では後輩の男とヤッていて
残念ながら後輩をボコボコにするはめになった事もある。


だがしかし、所詮は「そんなこともあったな」という感じだ。
正直、私の人生の中では大した出来事ではない。


なぜならば女はそいつだけではないし
私には常に新しい出会いがある。


ちょっと街に出てみれば
その女より良い女なんかいくらでもいるのだ。


「出会いがある」という未来とは
逆にこういうものである。



では今日はこの辺で。
読んでいただきありがとうございました。

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